Bichito accoのスペイン大爆走

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念願かなってスペインに渡ってはや8年目。日々のドタバタ劇をありのままに綴っています。

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11月14日、名古屋に行ってきました。

というのも、その日は名古屋某所にて『サラゴサ万博参加記念イベント』が開催され、
サラゴサ万博でお世話になった方々も名古屋入りされるとのことでお誘い頂いたのです。
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会場についたとたん、懐かしい顔、顔、顔。
それだけで、サラゴサでのあの日々にタイムスリップしたようでした。
とにかく皆さんに会えて嬉しかった!
当日は、もちろん万博を愛し、いつも熱く万博への思いを語ってくださった
政府代表からの報告も。

スクリーンに、日本館で流していた映像が映し出されたときには完全にあの日に
戻ってしまいました。オフィスから毎日毎日聞いていたあの音楽、登場人物カッパの声、
最後に滝が出る瞬間、あの頃から何度見ても感動し鳥肌がたっていましたが、
今回もやはり。久々に鳥肌がたちました~。
そして久々に聞く代表の熱い思い、「国境を越えて、世界中の人が手をつなぎ、地球規模の
問題を解決していく」という愛知万博で生まれた新しい国際博覧会の理念を耳にし、
その理念が立派にサラゴサ万博に継承され、サラゴサ万博が大成功に終わった事実を
再確認し、その理念が今後の国際博覧会にもずっと受け継がれていくことを祈るaccoで
ありました。

イベント終了後は、懐かしい方々との夕食、そして夕食後は公式夕食会に
参加されていた方々とも合流しての二次会。
こんな風にみんなと居ると、「まるでエキスポが昨日終わって今日打ち上げをしてる」
そんな気持ちにさせられました。

そうそう、イベント会場前にはこんな写真も。関係者にしかわからない写真ですが、
私にとってはかなり思い出の場。毎日何度も行き来したVIPラウンジにつながる
廊下(上)およびVIPラウンジにある政府代表の部屋の扉(下)。
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手前にうつる素晴しい花は、皇太子殿下来館を前にはるばる日本から
VIPラウンジに花を生けにきてくださった生け花協会の皆様の作品。
当時生けてくださったものを再現されたそうです。お花のお陰で、VIPラウンジは
本当に華やかで日本の美を感じられる空間に生まれ変わりました。
なぜかあの頃毎日ばたばたしていて写真を一枚も撮らなかったのが悔やまれる
のですが、今回こんな素敵な演出で再会できとても嬉しかったです。

さて、名古屋ではイベントおよび懐かしい万博メンバーとの再会のほかに
もうひとつの楽しみがありました。それはもちろん、名古屋名物を堪能すること!

最初にいただいたのはこちら
<味噌煮込みうどん>
サラゴサ万博で共に仕事をしたAちゃんにおいしいお店に連れていってもらいました。
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味噌の濃い味にからみあったうどん、アッツアツで頂きました。満足度100点。

続きましてこちらは
<ひつまぶし>
イベントの翌日に、パネリストとしてスペインから来日していた万博公社のLさん含む
女五人衆で食べにいきました。こちらも地元が名古屋のAちゃんのお勧め店。
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実は、人生初のひつまぶし。タレがしっかりしみこんでいていくらでもご飯が食べられます。
個人的にはお茶をかけない食べ方の方が味がしっかりしていて好きですね。
こんなに?と思うほど大盛りでしたが、一粒残さず平らげました。
こちらも満足度100点満点。

その他、写真はありませんが前夜の打ち上げにて
<味噌串カツ><モツの味噌煮込み><手羽先>などの名古屋名物も堪能。
心もお腹も満足♪満足♪の一泊二日名古屋の旅でした。

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by acco-esp | 2008-11-16 23:47 | 2008年日本帰省

京都めぐり

前日に引き続きJ君アテンド。本日は京都です。
梅田から阪急特急でいざ京都へ!
まず向かった先は金閣寺。

紅葉にはまだ少し早い京都でしたが、赤・黄・緑の葉っぱが混ざり合って
いい味を出していました。
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3色のコントラストが素晴しいお気に入りの一枚。
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アップにすると紅葉ってかわいいですね。
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その後、お隣の龍安寺に行ってきました。
有名な石庭。
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ここでお寺巡りを一旦休憩し河原町へ!
お蕎麦が食べたいというリクエストに応えお蕎麦屋さんへ。
木屋町界隈で私がイメージしていた通りの「いかにも」という感じのお蕎麦屋さん発見。
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京都でお蕎麦食べるならやっぱりこれでしょ!ニシン蕎麦。
おおきいニシンがデンと乗ってましたよ。甘くておいしいニシンでした。
どっちかというと蕎麦よりうどん派ですが、これはおいしかった♪
年越し蕎麦を先取りしてしまった気分です。
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食後、清水寺にも行こうかと思っていたけどどうやらお寺はどれを見ても全部一緒に
見えるらしいので (→うんうん、わかるその気持ち。私ももう古城、大聖堂、教会、どれを
見ても何とも思わなくなってしまったので。)新京極・寺町通り・河原町通りをブラブラしながら
お買い物。

新京極は楽しい!かわいい和雑貨が盛りだくさんでJ君より私の方がお土産探しに夢中。
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商店街歩きを終えて外に出たらもう薄暗くなってました。
ぼんやりほのかな灯りがついた先斗町。
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夕食は、なぜかトンカツをめぐって大変でした。トンカツ屋さんが見当たらず・・・
結局トンカツを食べることはできたのですが、、、自分ではかなり納得のいかないお店で
京都最後の夕食を食べるはめになり、申し訳なく且つ残念で残念で・・・。

でも〆にはしっかりこれを食べました。抹茶パフェ!
甘党J君もおいしいおいしいと完食。これにて二日間にわたる大阪・京都ツアー終了。
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京都に行ったのは約4年ぶり(?)だったので久しぶりでなかなか楽しかったです。
今回の帰国中にあと数回行けそうなので、しっかり京都を満喫したいaccoでした。
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by acco-esp | 2008-11-13 13:44 | 2008年日本帰省

大阪めぐり

11月6日、初の日本一人旅中だったバルセロナの友達J君と大阪で合流。
2週間の東京観光を終えての関西入りだったJ君にとって、大阪の印象は

「んーーーなんか普通」

つまり、大都会東京でおぉぉぉぉぉぉ~と驚きの連発だったため
「大阪に来たらなんかこじんまりしててバルセロナみたいで違和感を感じない」との事。
そりゃそうでしょう。東京を先に経験しちゃったら大阪は小さい都会!?
それならせめて”大阪うまいもん”で楽しませてあげましょう!と思って
「東京で何食べたん?」と聞くと、

「串かつ」
「お好み焼き」
(・・・その他色々)

と言うではありませんかっ。
アホやなぁ~!!なんでわざわざ東京で関西名物食べてくんのよっ!
と思いましたが、スペインでも

「マドリードにはスペイン中の最高のものがある」

と言われ、ガリシア地方の新鮮魚介がどこよりも早くマドリードに届き、
最も実力のあるフラメンコダンサーの踊りはマドリードで見られるように
世界有数の大都会TOKYOには日本全国、世界各国のBestが集まって
いるのだろうから、それはそれで良かったのでしょう。

さて、じゃとりあえず大阪ブラブラしましょっか?ということで大阪着いてからの
二日間何してたのか聞くと、キタ(梅田界隈)をブラブラしたと。
「むむむ、キタこそ私の得意エリアだったのに、そうかもう見てしまったか・・・」と
ちょっと残念だったaccoですが、じゃあとりあえずはずしたらあかん!と思われる
ミナミに繰り出すことにしました。

心斎橋で降りて心斎橋筋をずーっと歩いて到着しました、ココ!
難波きたらやっぱりココで写真とらなね。(ベタですが・・・)
すーっと橋を渡り切ろうとするJ君に「ここで写真とらなあかんで!」と彼のカメラを
構えしっかりおのぼりな写真を撮ってあげました。ふふふ
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橋を渡って心斎橋方面を振り返ると、今なお絶好調の
福山雅治の(実際には東芝テレビの)巨大広告が。思わずパチリ。
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やっぱり元気があるなーこの通り。
中国人や韓国人の旅行者が増えましたね~。
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かに道楽の蟹に負けじとカールおじさんもこんなところに登場してたとは。
初めて見ました。巨大カールおじさん。
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ここに来たらこれはずせませんよね。金龍ラーメン!!
昔は「なんてこってりなの?」と思っていたけど、今回久々に食べたら
そこまでこってりに感じなかった私の味覚はスペインの食生活により
変化したのだろうか?
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おいしかった~♪
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これで終わってる場合じゃありません。
ここまで来たらこれも食べとかな。タコ一のたこ焼き~。
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その後、「とりあえず大阪城を見たい」というリクエストに答え大阪城に向かいました。
・・・が、最寄の駅では降りず、懐かしいから通りたいという私の勝手な都合で
京橋駅からOBP(大阪ビジネスパーク)を通過して大阪城へ向かうちょっとロング散歩と
なりました。

OBPでは行くつもりなかったのですが、行ったら目に入ったためこれまた
私の勝手で!?「なーなーちょっとここ入らへん?」と某メーカーのショールームに
入りました。プラズマはさすがに綺麗でした。でも、もう最新技術にはついていけません。

大阪城の周り、少しだけ紅葉してましたよ。
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とりあえず撮ってみました大阪城。
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その後、梅田に戻り彼のリクエストである物を探しに。
そこで百貨店、迷路のような梅田の地下街、果てはロフトに至るまで
ここでもかなり歩きました。三番街、かっぱ横丁、茶屋町界隈に行ったのも
久々ですが、特にロフト周辺に新しいビルが建ってたりして驚きました。
結局、最後に行ったギャレでお買い物終了。

その後、私の大学時代の親友と合流し夜ごはん。
ブーツで歩きすぎたため足の痛さが尋常じゃなかったけど
楽しい一日となりました。明日は京都だ!
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by acco-esp | 2008-11-13 13:08 | 2008年日本帰省

眼の話(続々編)

今日、検査を受けた神奈川クリニックに電話をしてみました。

私の角膜内皮細胞の数は2000~3000個とのこと。

でも、えらいアバウトやな~と思い、「せめて2000前半なのか後半なのか
中間なのかわからないんですか?」って聞いたらそこまではわかりません
といわれました。

またまたネットで色々見てたら、「初めてコンタクトレンズを作るときに
角膜内皮細胞測定を受けた」って人がけっこういる。えぇぇぇ、そうなん?
私はそんな検査受けたことないぞ~。

ちゃんとした眼科のお医者さんが居るところだと、角膜内皮細胞を測定した上で
コンタクトを装用していて安全かどうか見てくれるようです。
私が今行ってるところは、眼のチェックっていうより安くコンタクトを買うために
行ってる「コンタクトセンター併設の眼科」だから所謂「3分診療」かつ、おそらく
「バイト医師」も居るのでは?と思われます。
色々検査はしてもらってるけど、細胞は測ってもらったことないな~。

一つ気になると、さらに色々気になる(ビザの件と一緒ですね)ので、
どっかの眼科で角膜内皮細胞をちゃんと測ってほしいな~と思い始めた今日この頃。
とりあえず明日コンタクト買うための定期健診に行くので聞いてみようと思います。

さらに、検査を受けたクリニックに「コンタクトを長期間使いすぎると角膜が薄くなる
って本当ですか?私の角膜が薄いのは生まれつきじゃなくてコンタクトのせいだったの
でしょうか?」って聞いたら、、、

答えはNOでした。

えーーーーほんまにぃぃぃぃぃ?とかなり疑問。
だって、ネット上ではそういう風に書いてるとこ多いし。。。
違う回答がかえってきたもんだから、先生ほんまに大丈夫?いい加減に答えてませんか?
とちょっと疑ってしまいました。さて、真相はいかに?

ま、いずれにせよコンタクトを長時間つけたり、間違った使い方するのは良くないので
気をつけようと思います。

話は眼から歯に移ります。
今日は、帰国恒例行事の一つ、歯医者にも行ってまいりました。
おかげさまで新しい虫歯もなく先生に「綺麗に歯も磨けてますね~」と言ってもらえ安心♪
やっぱり歯医者だけは日本で行っとかんとね。スペインでは治療費が高すぎて行けません。
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by acco-esp | 2008-11-04 20:14 | 2008年日本帰省

眼の話(続編)

昨日、日記を書きながら更に色々調べてみたくなったので引き続きネットサーフィンしていて明らかになったこれまたショッキングな事実。

<コンタクトの長期装用により角膜がどんどん薄くなる!!!!!!!!>

以下、
錦糸眼科のHPから抜粋。
(ここのHPのレーシックについてのQ&Aや眼に関する諸情報はすごく参考になります)

**********************************************************
コンタクトレンズをつけられる期間は25年が限界だった!?
コンタクトレンズを長期間使用すると、角膜が薄くなるという弊害がありますが、それ以外に、角膜内皮細胞が死滅するというリスクもあるのです。
コンタクトレンズは、どんなに酸素透過率が高いものでも、角膜内皮細胞が酸素不足を引き起こし、機能が低下し、やがて減少してしまいます。これにより、角膜内皮細胞の「角膜の含水量を一定に保つ」「ナトリウム、カリウムなどの栄養分を角膜に供給する」という機能が果たされなくなります。
やがて、眼は充血しやすくなり、コンタクトレンズの傷が修復されにくくなり、眼の痛み、眼の渇きが恒常化します。角膜内皮細胞は、コンタクトレンズを5年間、連続使用すると10%減少します。健康な内皮細胞は単位mm2当たり3000~3500個ありますが、コンタクトレンズの装用年数が20年以上の場合、1000個を下回る可能性も十分あります。
2000個を下回ると、痛みと渇きでコンタクトレンズを装用できなくなりますが、無理に装用を続けていると、やがて失明するという事態にもなりかねません。


あなたは、何歳からコンタクトレンズを使用していますか?
痛みを我慢して、無理に装用を続けていませんか?
最近、眼の渇きは激しくありませんか?
***********************************************************

私は、角膜が薄いのは生まれつき?と思っていたけどそうじゃなかったのです。
自分自身のせいでイントラレーシックが受けられない角膜にしていたなんて・・・(号泣)
さらにショックでした。
角膜内細胞はどうだったんだろ?何も言われなかったので正常値ではあったんだろうけど、いくつ細胞があったのか気になります。確かに検査で細胞を調べていたけど、検査結果にはこの数値が書いていなかったので。クリニックに電話して聞いてみようと思います。

私がコンタクトをつけはじめたのは16歳。最初から、ハードではなくソフトコンタクト使用。
朝目覚めた瞬間から夜布団に入る直前までコンタクトはつけっぱなし×365日×○年。
酸素透過率の高いレンズが増えてきたとはいえ、つねに眼は酸欠状態だったのね!?

幸か不幸か、コンタクトレンズ装用時の不快感などがほとんどなく、ほぼ身体の一部と化していました。だからこそほんとに朝から晩までコンタクトをつけつづけ眼鏡をかけるのは飛行機の中(それも最近無く・・・)、コンタクトを落としてそれを探すときくらい、つまり年に2、3回?
ごめんね、私のオメメちゃん。さぞかし苦しかったことでしょう(陳謝)。

また、手術について調べて検討しよう!と思っていたけど、これもぐずぐずしていられません。
だってこのままコンタクトをつけ続けていたら、ますます角膜が薄くなって、さらには上の説明文にもあるうように角膜内皮細胞がどんどん減っていったら・・・怖い。手術も受けられず、コンタクトもドクターストップがかかったら、どうしよう!!!だから、急がねばなりませんっ。
プラス、本気で眼をいたわってあげないと・・・。
今回はじめて1週間も眼鏡をかけつづけ、さらに眼鏡で外出も経験し(今までほんとに眼鏡をかけて外出したことがなかったのです。実際、今回も慣れないので階段を下りるときなど何度も足を踏み外しそうになって怖かったわ~。)なんとなく慣れたので、これからは外出する時以外はなるべくコンタクトをつけないようにしようと決意しました。
病院で買える涙目薬も意識してちゃんとさすようにしなくっちゃ。ブルーベリーも効果あるかな?

(参考)
レーシックJAPAN
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by acco-esp | 2008-11-03 11:12 | 2008年日本帰省

検査結果

日本に帰る前から、、、
いや、EXPOが終わる前から、、、

「今回は日本にゆっくり滞在して視力回復手術を受けるぞー!」

と、決め込んでいたacco。

その理由は、
*日本も技術が上がり、症例数も増えていて安心
*スぺインよりお手軽価格になってきた


そのため、日本に到着した翌日から慣れない眼鏡生活による引きこもり生活。
これもすべてもうすぐ始まる(予定の)裸眼1.5生活の為♪と思って我慢。
そして10月31日、「あと少しで眼鏡生活からもコンタクト生活からも開放♪♪♪」
意気揚々と検査に向かいました。

私が検査を受けたクリニックはこちら
『神奈川クリニック眼科 大阪院』

当日の流れは、

問診表記入

検査

手術説明DVD視聴

医師による診察

カウンセリング


そして、気になる検査結果は、

「レーシック/イントラレーシック不適応」
理由:角膜が薄すぎるため

平均の角膜厚が約500μmのところ、私の角膜厚は 右470、左477。
レーシック手術とは、角膜を削ってフラップ(薄い蓋状のもの)を作り、それをめくってその下の角膜実質層というところにレーザーを照射し屈折力を変えるというもの。その角膜を削る際、安全のため約300μmは角膜を残さないといけないとか。

その点、私のようにもともと角膜が薄いと安全な厚みを残せないのでNG。
もちろんこれは近視の度合いにも影響していて、近視が強いほど削る厚みが増えるので、近視の度合いに対しどれだけ角膜厚があるかどうかが鍵になるわけです。

この残念な結果、実は診察室に入る前からわかってました。
DVD視聴の時、レーシック/イントラレーシックとは違う手術の説明を見せられたので(涙)。
ってことでDVD見てるときから「ガーーーーーーン」とショックを受けていたのです。

私が勧められた手術は
Epi-LASIK(エピ・レーシック)またはLASEK(ラセック)という手術。

角膜を削って角膜実質層にレーザーを照射するというのは全く一緒なのですが、こちら二つの方法では角膜上皮のみ薄く削ってフラップを作ります。その角膜上皮は新陳代謝によって新しく生まれ変わるので最終的には手術で作られたフラップ(つまりめくった部分)は消失し、手術の跡は全くなくなります。エピとラセックの違いは、機械で角膜を削るか(→エピ)アルコールで角膜をやわらかくして角膜をめくるのか(ラセック)の違い。
これだけ聞いてるこっちのほうがいい手術なんちゃう?と思われるかもしれませんがメリット・デメリットがあるんですよね~

(メリット)
☆イントラレーシックより薄くフラップを作れるので、 適応検査の結果、近視・乱視の強さに対して角膜が薄いと診断された方にも適応
☆作ったフラップは消失するのでフラップがずれる心配もなく、ボクシングなど眼球に強い衝撃のあるスポーツをされる方にお勧め

(デメリット)
★術後の痛みが強い
★術後検診回数が大幅に増える(翌日、2日、3日、4日、1週間、2週間、1ヶ月、3ヶ月、半年後 
<レーシック/イントラレーシックの場合:翌日、1週間、1ヵ月後検診の3回のみ>
★視力の回復が遅い(角膜上皮が生まれ変わるにつれて視力が安定するので視力が安定するのに最低1週間はかかる。その後ゆっくりと視力がアップしていくが個人差があり、1ヶ月で1.5になる人もいれば、半年以上かかる人もいる。
<通常のレーシックの場合:手術直後から矯正後の視力が出る>
★処方される目薬を半年~1年点眼し続けなければならない
★3ヶ月~半年は紫外線から目を保護するため外出時に必ずUVカットのサングラス(UVカットであれば透明の眼鏡でも可)を装着しなければならない
<レーシック/イントラレーシックにこのような規制はない>
★費用が高い
<参考:神奈川クリニックの場合 イントラレーシック18.6万円 エピ・レーシック24万円>

けっこう凹みました。手術の予約入れる気満々でしたから。今回の休暇・一時帰国のメインテーマはこれでしたから。でもさすがに手術方法が違って術後のケアも違うとなると即決できませんでした。ということでとりあえず引き上げてきました。

accoとしましては、
※痛みがひどい
※高い
なんてことはクリアできる問題です。

でも、何よりひっかかったのが次の2点。
※術後検診→半年後検診はおろか3ヵ月後検診も行けない
※3ヶ月~半年、外出の度に(曇りでも雨でも!!と言われました)UVカットの眼鏡(サングラス)を装着

どうも角膜上皮の再生に紫外線が悪影響を及ぼすらしく、紫外線に当たると濁りが発生する原因となりそれが視力低下(=視力回復が遅くなる)につながるのだそうです。
この、いつでもどこでもサングラス・・・にかなり抵抗があります。でも色々考えました。なんとかならないかと・・・。
でもそれより何より、一時帰国中の私には術後検診をしっかり受けられない時点で今回の手術は断念せざるを得ないだろうと・・・。
それでも色々考えました。だけど、やっぱり検診をまともに受けられないことが一番ネックになるので今回は断念することにしました。
それでもしつこく1日考えました。だから、検査の翌日も念のためまだ眼鏡生活を続けました。そして、「手術は延期」を決めた今朝、(私にとっては)長い長い9日間の眼鏡生活にサラナラを告げ、久々にコンタクトレンズを装着しました!

夢の裸眼1.5生活が遠のいたのは残念だけど、今回は時期じゃなかったんやと思って割り切ろうと思います。そもそも、スペインも眼科の技術高いらしいし、周りでもレーシック受けてる人が沢山いるのでスペインでの手術をもう一度視野に入れてみるのも一つかなと。ただ、私がすすめられたエピレーシックについては聞いたことがなかったので知り合いが何人か手術を受けたバルセロナの某病院の眼科に行って説明聞くだけ聞いてみようかなーと思いました。

補足ですが、検査から帰ってきてからインターネットでエピレーシックについてネットで色々調べてみました。そうすると、通常のレーシックがパイロットになる人に認められていないところ、エピレーシックはその安全性からアメリカではパイロットや海兵隊にも認められている。。。といった記事も発見。でも、この手術は2003年生まれだとか。まだ若いですねー。とりあえず、今まで酷使し続けていた目をもっといたわりながら、コンタクト生活を続け(コンタクトもどんどん進化しているのでありがたい)、レーシック手術の更なる技術開発に期待しつつ、情報収集とレーシック貯金もして再トライしたいと思います。
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by acco-esp | 2008-11-02 23:19 | 2008年日本帰省

1週間ぶりのお出かけ

帰国してから、市役所に行ったのと近所の鉄板焼き屋さんに行ったのと地元の友達と近くのカフェテリアで2時間ちょっとお茶した以外、一歩も家の外に出ていませんでした。
一日中ダイニングテーブルとソファを行ったり来たりしながらPC見てるかTV見てるか本読んでるだけのまさに引きこもり生活。

そして今日帰国後初のお出かけ。
やっと大阪に行ってきました~♪

メイン目的は、視力回復手術の検査の為だったのですが、ちょっと早めに大阪に着くように電車に乗って早速梅ブラ(=梅田をぶらぶら)開始!!
JR大阪駅到着後すぐ、ふらふら~ふらふら~とそこらへんのお店を物色して、マツキヨ行って、ディアモール行って、丸ビル行って一人ランチして、ホワイティ行って、カフェして、ヒルトンブラザ行って、眼科行って、またほぼ同じルートをたどって大阪駅まで戻ってきて、阪急行って、紀伊国屋行って、最後にヨドバシカメラ行こうと思ったけどそれは辞めて、満員のJRに乗って帰ってきました。

やっぱり大阪居るとワクワクするな~。
人は確かに多いけど、あっち見てもこっち見ても何でもあるのが嬉しい。
なんか妙に騒々しいのもいい。
大阪のど真ん中に住んでたときはあそこが庭やったな~。
ほんま楽しかったな~。と当時を懐かしむaccoでした。

でも、生活のレベルが下がったというかなんというか・・・・いつも行ってたはずのお店で服を見ても値札を見たら買う気も失せる。今の私には無理ぃぃぃぃぃ~というのが現実でもあります。

さて、久々に日本で電車に乗ってやっちゃったこと。

1:降りた駅でも改札出るのに切符が要るのを忘れてそのまま通りそうになった。
2:自動ドアということを忘れて降りる駅で思わず手をドアにやり”開”ボタンを押す態勢に入っていた。

ま、今回の大阪は短時間滞在だったのでほんとにぶらぶらしただけですが、家でのまったり生活も終わりにしてこれから徐々に行動開始しようと思います。

さて、気になる検査の結果は・・・・
次回の日記にて。
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by acco-esp | 2008-11-01 00:02 | 2008年日本帰省