Bichito accoのスペイン大爆走

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念願かなってスペインに渡ってはや8年目。日々のドタバタ劇をありのままに綴っています。

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ジョーバ

最近、はじめてみました。

我が家に来た時から
居間でデーンと
置き去りにされている

JOBA(ジョーバ)
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初期モデルのなので最新モデルほどの機能はついてないし
ジョーバビクスのDVDもないけど
自分流のエクササイズでとりあえずやってみよ。

もちろん毎日、体重・体脂肪もチェック。
バルセロナのKさん、ちゃんとエクセルでグラフ作ってますからね。
右肩下がりでおごりですからね。
年末、ごっちになります!

<おまけ>
朝6時半の外の様子。
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明るい!!!
これだけ明るかったら6時起きの辛さも半減するだろうな。
その分、夕方17時半にはもうかなり薄暗いですけどね。
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by acco-esp | 2008-10-27 19:09 | 2008年日本帰省

ウラ県民性診断

今話題の世界的金融危機についてチェックしようと”真面目に”ヤフーにアクセスしたら
こんなものが目について思わずやっちゃいました。

ウラ県民性診断

診断の結果は・・・
Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……熊本県タイプ



でも、ほんとの私は近江の子、滋賀県民
<研究心旺盛な頑張り屋 曲がったことが大嫌いな努力家>

滋賀の人は、勤勉で正直です。宗教心も厚く、積極的で粘り強く、数字に強いから計画性もあります。貯蓄志向は高いですが、必要な時の出費は惜しみません。かつて近江商人は、近江で作られた蚊帳、麻布、畳表やちりめん、薬などを担いで全国各地を行商し、成功を収め、江戸時代には、大阪や京都に大きな店舗を構えました。「たとえ、千両貯めても天秤棒を捨てない」とまでいわれていたほど、仕事熱心です。

また、「琵琶湖の鮎は外へ出て大きくなる」という言葉があり、一昔前は、全国の鮎の大半が琵琶湖で生まれたもので、琵琶湖では成長しても10cmたらずですが、他の川に放流すると25~26cm(琵琶湖と他の川の、流速と餌の違いだといわれている)に成長するため、このようにいわれています。近江商人に関しても鮎と同様に、滋賀県から外へ出て行った人のほうが成功しているようです。

滋賀県民性も熊本県民性も、どことなく自分にあてはまっているような・・・
お暇な方、な~んていないと思いますが、仕事の息抜きに一度お試しあれ!
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by acco-esp | 2008-10-26 11:29 | 2008年日本帰省
ただ今日本時間25日3時10分。
変な時間に3時間も昼寝してしまったせいでついつい夜更かし。
超関西ローカルな深夜番組を見ながら、不覚にも大笑いしていたさなか
玄関でゴソっという音。そしてバイクが発車する音。

これはまさしく、、、朝刊配達の音。

すごいですね、夜中の2時代に翌日の朝刊が届くなんて・・・
朝早くから (いや、夜遅くに?)ご苦労様です。


さて、せっかくやから見よっかなと朝刊を取りに行って目に飛び込んだ一面トップの記事は、

1ドル=90円台
1ユーロ=113円台
突入!!! 


タイミング悪い時に帰国してしまったもんだ。
空港で見たときも1ユーロ=120円ちょっとで「うわっ、最悪やー」と思ったけど
たかだか2日で更にここまで下がるとは。
この円高ユーロ安はなんと2002年3月以来、6年7ヶ月ぶりのことだそうです。

去年の暮れに帰国したときは1ユーロ=160円台でほくほくやったのになぁ~。
あの時、ユーロ持ってかえってきて円貯金しとけばよかったなぁ、あ~あ、あ~あ。

ここ数年、スペインで「日本はみんなが思うほど高くないよ。特に今はユーロが高いから、日本に遊びに行くなら今がチャンスやで」と色~んな人にお勧めしてきてたけど、さすがに今は「やめといたほうがいい。時期を待て!」と言わざるを得ないなぁ。

EXPOで一緒やった数名がすでに日本行きを表明しているけど、今は損かもねぇ~。航空券は安くてもこれだけ円が高かったら大変やろしなぁ。
でもこの円高ユーロ安、いつまで続くのやら?せっかく行く気満々になってる人に「考え直したほうがええかもねぇ」って言うのは、日本人としてもとっても残念なんだけど一言メールでもしておこうかなぁ。

ちなみに約1名、すでに東京入りしてる友達がいますが・・・彼は日本の物価高に驚いてしまっているだろうか???かわいそうに・・・・。ステレオタイプに「日本は高い!」と思ってほしくないけど、タイミング悪かったなぁ~。ほんまかわいそう。
せめて大阪では安くておいしい日本食を食べさせてあげたいと思うaccoなのでした。
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by acco-esp | 2008-10-25 03:19 | 2008年日本帰省

日本到着

昨日、無事日本に到着いたしました~。

でも・・・楽しみにしていたフィンランド航空、個人的にはかなり不満が残りました。

理由1:
わかっちゃいたけどやっぱりヘルシンキでの5時間待ちはかなり辛い


これはバルセロナ→関空便限定であり、成田や名古屋便はここまで待ち時間が長くありませんのであしからず。学生の頃、アジア系航空会社でスペインまで6~7時間待ちを経験して「安くても、もうアジア経由では絶対行かへん!」と思った記憶がありますが、フィンエアーも大して変わらない!?

しかも、前夜はEXPO仲間と夕食&飲みに行き帰宅したのが朝の4時。タクシーを呼んだのが6時20分だったので結局一睡もせずバルセロナを飛び立った私には辛すぎました。
もぉ~ねむくて・・・ねむくて・・・・。(これは私の責任ですね、はい)

さらに言うなら、「ヨーロッパから日本まで最短の9時間30分」と言われてるけど、当然その分スペインーヘルシンキは長い。しかも中途半端に!
私のように飛行機の中で特に窮屈さを感じないものにとっては「乗ってしまえばあとは着くのを待つだけ!」のほうがよっぽど楽チン。
バルセロナからヘルシンキに行くまで、とにかく寝たかったけどこれまた中途半端にしっかりとした昼食が出て・・・中途半端にしか寝られないのでかえってヘルシンキまでのフライトですでに疲れて・・・えぇ、とにかく中途半端だらけ。(と思ったのも徹夜明けの私のせいかもしれませんが)そしてその疲れた状態で空港で5時間、これは過酷でした。

理由2:
国際線にも関わらず今時シートにディスプレイがついていない


やっと日本行きに乗った♪と思ったら座席にディスプレイが無いのを見て大大大ショック。自分で好きな時に好きな映画をPlayできるプライベートディスプレイはロングフライトには必要不可欠です。一睡もしない人はいいかもしれないけど、私のように結構寝たり起きたりする人にとっては重要問題。目が覚めて映画が始まっていたらもう見る気しないし、第一、選択できる映画の数も雲泥の差ですよぉ~。ということでプライベートディスプレイが無い飛行機はできれば避けたい。きっとこれが私にとって最初で最後のフィンランド航空となることでしょう。

理由3:
朝が早い(9:45バルセロナ発)、日本に着くのが遅い(11:45 関空着)


間違ってるかもしれませんが、恐らくヨーロッパ系のバルセロナ発日本行きのフライトで一番早い出発・・・よね?少なくとも今までよく使ってたエールフランス、KLMよりは確実に早いです。といってもたかだか30分とか1時間の差なので、これは大した問題ではないのですが、早く出てるにも関わらず日本に着くのが遅いことにちょっと不服なのです。

しかもこれに連鎖して更なる不服点が。というのも、関空から滋賀の彦根まで重い重いスーツケースを2個も持ってJRを乗り継いで帰宅するのが結構大変なので空港から自宅までのスーツケース宅配サービスを愛用しています。近畿圏内なら(多分)一律1890円で午前中に預けるとその日の夕方には自宅に届けてくれるのでとっても便利。ということで、いつものように宅配を頼みに行ったら、「今日着の便はもう出発しましたので明日朝の到着になります」と言われちゃったのです。えぇぇぇぇ~、そうなん?もぉ~フィンランド航空の到着が遅いからやんかぁ~(涙)とプチ不機嫌にになった私でありました。

理由4:
機内食があまりおいしくなかった(味がない・・・と思った)


まあこれこそ大した問題ではないのですが、今までまずいと思う機内食を食べた記憶がない、つまりはそこそこの味なら満足して機内食を楽しめる私なのに、「ん?おいしくないなー。味ないなー」と思ったので挙げてみた次第。

といってもフィンランド航空を全面否定するつもりは全くありません。
機体は綺麗だったし、座席も若干広々してた気がするし、乗務員の方はみんなにこやかにサービスをしてくれてとても感じがよかったから。しかもプライベートディスプレイがついてないのも便によるのかも?しれませんし・・・。

さて、関空に着いたときは、曇り時々雨でとっても蒸し暑く、この蒸し暑さ久々やな~と思うと共に関空快速から見る空がどこを見ても見事な灰色だったので、「スペインの青い空ってやっぱり素敵☆」と感じちゃいました。いつものごとく、関空快速に乗った瞬間、激沈し深い眠りにつきましたが、去年の帰国時にように寝ぼけて途中下車することもなく無事家までたどり着きましたよ!

今日は朝から市役所に行き、転入届けを出し、国民健康保険をもらってきました。
市役所に入った瞬間、「いらっしゃいませ。お伺いしましょうか?」と親切にされ思わず戸惑ってしまった私。これもスペインで打たれ強くなった証拠かしら?
ちなみに、今まで大きかった(スペインの昔の運転免許と同じタイプ)保険証がカードサイズになっててびっくり。でもこの方が数段便利です。ラッキー。これで来週から恒例のお医者さん巡りが出来ます。眼鏡生活1日目も無事過ぎていきました。でもやっぱりなんか不快。鼻が低すぎて眼鏡がいちいち落ちてくるのが最大の理由であるということは隠しきれない事実です・・・。早く、裸眼1.5になりたいなぁ。
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by acco-esp | 2008-10-24 23:13 | 2008年日本帰省

日本でしたいこと

今回は、今話題沸騰中(?)の激安フィンランド航空で帰ります。
ま、激安といっても、買ったのが遅かったので、あなたもそしてそこのあなたも買ったという500ユーロのものはGetできず結局私は700ちょっと払ったんだけどね。

しかも、サービス良し、機体良しといい噂ばかり聞いているので今回の初フィンエア、かなり楽しみです。何を隠そう私は空港に行くのと飛行機に乗るのが大好きなのであります。
ただ・・・ヘルシンキの空港が小さくてあまり見るところがないと聞いて少し残念。だってヘルシンキ→関空便は、ヘルシンキでの乗り換えに5時間も待たなければいけないのですから(涙)
さすがに空港内のムーミングッズ巡りだけで5時間も楽しめるわけがありません。今、読みたいけど帰国のためにグっと我慢している文庫本をお供に頑張るしかなさそうですね。

さて、帰国前となるといつも「何しよう」「何食べよう」と頭の中にリストアップしていくのが常ですが、今回絶対にしたいことベスト3は、、、

1 近視矯正手術
2 スキー
3 ホテルのレディースプランでリラックスの1泊2日エステ・マッサージ三昧!

もちろんそのほか

夜の六本木ライフ一日体験(笑)
東京・鎌倉観光(べたですが)
温泉(必須です)

などもしたいけれど・・・・目の手術は最優先項目!
ラッキーな事に、大阪の友達にいい病院も紹介してもらえたので行く気満々。
友達の御家族も実際に手術を受けているところなので安心だし、色々割引制度があって結構お得。滋賀から行くと「遠方割引」の対象にもなるのです♪ ふふふ 
一応メガネをもっているけどかけた試しがなく、サラゴサのルームメイトでさえ私のメガネ姿を見たのは1、2度というほどメガネ嫌いの私も、帰国後すぐに1週間のメガネ生活に入り、その後すぐに病院に行こうと計画中。
といえども、やっぱり実はちょっと怖いけど、でも絶対やるぞ~。

スキーは、かれこれもう6年ぐらい行ってないので行きたくて行きたくて仕方ない。
バルセロナにウェア、ゴーグル、グローブまで持ってきたし、ピレネーが目と鼻の先にあるというのに行けた試しがありません。
今回の帰国時になんとしても最低一回は行きたいなー。私の愛しいkissmarkのショートスキー(今となっては古いモデルとなってしまいましたが)をはいて白銀の世界を滑ることができるでしょうか~。できるといいな~。

リラックスホテル滞在は、なんとなく・・・。日本で働いていた時いつも行きたいなーと思っていたけど行った事がなかったから・・・。神戸あたりがいいなぁ~。もちろんほんとはトロピカルビーチの豪華ホテルでリラックスの旅のほうがいいけど、そこまでの余裕はなさそうです。

続いて食べたいものベスト3
・・・ありすぎて順位を決められません。とりあえずはずせないのはおいしいラーメンでしょう。
あとは、しゃぶしゃぶ・焼肉・ネギ焼き・サンマ・栗ごはん・おいしい豆腐・おいしいお蕎麦・おいしい味噌煮込みうどん・普通の家庭料理全般・日本の菓子パン・おいしい和菓子、、、

あ、私、、、、、日本でダイエットするつもりなんですが、やっぱり無理でしょうか・・・?

補足ですが、今回は帰国といても「お寿司」は食べたいものリストにあがってきません。
きっとEXPO最後に日本食レストランやしまさんが、残った食材をふんだんに使って盛大な日本食パーティーを開いてくださり、食べきれないほどのお寿司を食べたからでしょう。長机に並んだ色とりどりのお寿司の数々。あれはまさしく芸術でした。

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by acco-esp | 2008-10-20 05:49 | バルセロナ生活

帰国前のあんなこんな

夏のように暑い日が続いたバルセロナでしたが昨日からあいにくの雨模様。
どんよりした灰色の空はスペインには似合わない・・・。

さて、あれよあれよと時間が過ぎ帰国まであとわずかとなりました。
いつもなら仕事を終えて、夜中に荷造りして、ほとんど寝ずに空港に向かうのですが今回は毎日が休日なのでなんか感じが違います。
妙に余裕というか、日本に帰る気がまだしないというか・・・。

しかもこのところ例のビザ更新の件で色々頭を悩ませていました。

わかる人にはわかると思うスペインでのビザ(居住労働許可書)取得の難しさ。
だからこそ、欲しい人にはその価値が痛いほどわかる。
だからこそ、更新に向けて慎重になる。

もちろん、普通に仕事して真っ当に生活していれば特に心配する事などないのだろうけど、突然法律が変わったりするから油断は禁物。

そうやってスペインに来て1日1日を積み重ねてきてようやくあと一歩で永住ビザへの切り替えとなると、慎重度もUPするものです。ネットで調べまくり、移民局にも何度もしつこく電話をした結果明らかになった

永住ビザへの切り替えに必要な条件とは、

*スペインに、合法的に5年間連続して居住していること

でも、ほとにこれだけなの?仕事の有無とか、仕事してる期間とか見なくていいの?って思いますよね。だって、1回目の更新、2回目の更新はもっと条件があるし。
あまりにシンプルな条件すぎてかえって「こういう場合は?あーいう場合は?」って疑問がどんどん出て、もっと細かく自分の状況と照らし合わせて回答が欲しくなったわけです。

ということで、更なる詳細はというと、

*スペイン不在期間が連続して6か月以内であれば、上述の5年間に影響は及ぼさない。また、5年間のうちスペイン不在期間の合計が1年以内であれば、これも問題ない。

じゃ、それってどうやって調べるの?
→申請時にパスポートを提示。

でも、パスポート更新仕立てだったら記録が残ってないけどどうなるの?
→5年以内にパスポートを更新した場合は、前回のパスポートも一緒に提示
あ、なるほど

出入国履歴、ほんとにちゃんと見るのでしょうか?
すでに永住ビザを持ってる人たちはみんなパスポートはその場で見せてすぐ返してもらったと言うし、移民局の人もパスポートは個人データの載っているページのコピーと原本が必要なだけだと言ってたし。
ちなみに、仕事に関しては何もチェックされないそうで、更新時の仕事の有無、過去2年間の労働期間は関係ないそうです。

でもとにかく、条件は満たしているので安心して帰国することにしました!
(私の話に付き合ってくれた皆さん、お騒がせしました。)
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by acco-esp | 2008-10-19 09:24 | バルセロナ生活

とりとめのない日記

サラゴサからバルセロナに帰ってきて早いものでもう10日が経とうとしています。
さんざん友達に「むっちゃ暇や思うし遊んでなー」と言ってたものの、さほど暇でもない?
もちろん毎日暗い間におきだして会社に行ってた日々を思うと、かなりの楽チン&ストレス0(ゼロ)生活を送ってるのですが「暇でたまらん、助けて~」というほどにはならないもんですね。

とりあえず、フランス小旅行から帰ってきて、自分にとってとても重要な諸書類関係についてネットで調べたり、電話をかけたりしていたのだけど、なんせどこもかしこも問い合わせが午前中しかできないっていうのが面倒だわ~。だってそれで朝の時間が終わっちゃうんだもの・・・。電話もなかなかかからないし。

でも、今日は一番気になっていた来年のビザ更新の件、やっと移民局と電話がつながって疑問点がクリアになったので良かった。友達に聞いてたのと条件は変わっておらず、3回目の更新はけっこう寛容みたい。だけど、まだまだ信用ならないので、あと2回くらい電話して3人くらいの担当者から確認を取ろうと思います。でないと、今日話した人の言ってた事が間違ってたら最悪やしね。

ちなみにこのところちょっとしたお手伝いで、Sant Cugatにある日本人学校に通う子供ちゃんのお迎えをやってます。スクールバスが到着するところまで迎えに行って、そこからFGCに乗ってカタルーニャ広場まで行って、そこから歩いてメトロの隣の駅Urquinaonaまで行って、バルセロナ郊外行きのバスに乗せてあげてバイバイ。

一人はまだ8歳の男の子で、バスから降りてくるときいつも眠たそう。重い荷物をかかえてバスや電車をのりついで毎日通学するのは本当に大変そう。だけど、頑張ってる~。
2人とも全然物おじしない子で、とってもかわいい♪♪♪ 最近は歌なんかも歌ってくれてそれがまた楽しい。この前音楽の教科書見せてもらったけど、「ドナドナ」とかまだ載ってるんですよ。誰もが知ってるよね?ドナドナ。 

「あーる晴れた、ひーる下がり、いーちーばーへつづく道ぃー、にーばーしゃーが、ゴートーゴートー、子牛ぃをのせーていくー」

っていう暗~い、悲し~い歌。なんであの曲が世代を超えて教科書に載ってるんだろ???

今日は歌手のイルカさんが日本人学校を訪問されたそうです。もちろん、あの名曲「なごり雪」ほか3曲を歌われたのだとか。他のお母さんに写真を見せてもらいましたが、今もあのツンツン前髪は健在のようです。息子さんも来られていて、一緒にギター演奏されてたみたいですよ。イルカと聞いてから、なぜかずーっと「なごり雪」が頭の中を流れていて、子供ちゃんを送った後も一人で怪しく「なごり雪」を歌ってしまいました。いい歌ですよね~♪ さ、懐かしいと思ったあなた、こちらをどうぞ!!

<なごり雪>

ところで、ここバルセロナのFGC(カタルーニャ鉄道)にはServicio Escolarというものがあり子供の通学時間だけ一番前の1車両が子供たち専用車両になり警備員まで乗っています。乗り込むと、まあすごい騒ぎ。見た感じ、5、6歳(もしくはもっと小さい?)のちびっこ達が座席にデンと座って、大騒ぎ。ピーチクパーチク本当にうるさいのなんのって・・・。でもかわいいんですけどね。日本にもこういうさービスあるんだろうか?女性専用車両ってのはありますが、子供専用車両ってのは聞いたことがありません。だけど、こんな小さい子たちが電車に乗って通学なんて大変ですね。日本でも都会の子達はランドセル背負って朝の通勤ラッシュの満員電車にもまれてましたけど・・・。私なんて歩いて3分, 走ったら1分くらいの市立小学校に行ってましたからね~。道草ってものをしてみたくて、わざわざ遠くに住む友達について遠回りして帰ったりしてたなぁ。

それとついに私もDir Diagonalデビューしました~♪(Dirとはバルセロナ近辺にあるジムでバルセロナ市内だけでもあっちこっちにあります)あの、プールに魅かれて・・・。しかも最近は今までとは違いちょっとリッチなエリアに住んでいるのであのTRAM(路面電車)も毎日のように使っちゃったりして、にわかリッチ生活を楽しんでます。今日はがんばって1km泳ぎましたー。こんなに泳いだのはいつぶり?って感じです。汗かかないのに泳いだあとってなんか体がカッカカッカしてほてってくるのね。脂肪が燃焼してるのかしら?だといいけどぉ~。

ということで今日はこのへんで、おやすみなさい!!
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by acco-esp | 2008-10-10 06:53 | バルセロナ生活
さて、今回の訪仏の目的は、

*湖畔の別荘でまったり、のんびり、リラックス

それに加えて

*リベンジ!いざカルカソンヌへ! でした。

カルカソンヌは、古代ローマ時代に要塞都市が建設されたことで有名なフランス南部の都市。
歴史的城塞都市として世界遺産にも登録されているんですよ~。

そこに前から行きたくて行きたくて・・・・2月に訪れているはずだったのですが・・・
また・・・例の・・・あの件により、カルカソンヌ見学がおあずけになっていたのです。

フランス二日目の快晴かつ無風の最高のコンディションの中、
別荘のあるPort Leucateから一路カルカソンヌへ!
若干1時間くらいで目的地に到着しました~。今回は酔い止めを飲まなかったから寝なかったぞ!運転・・・どうもありがとう♪

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城壁の中にはこんなかわいい道に所せましとお店やレストランが。
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ぽかぽか陽気で広場も人でにぎわっていました。
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このみずみずしい緑と青空がサイコー!
天気がいいと、どこに行っても空を見上げてしまうaccoなのでした。
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カルカソンヌから帰り、船に乗ろうという話もあったのだけど
それは残念ながら断念。次回はぜひぜひ♪♪♪
2時間きっかりでバルセロナに到着し(ちかいぃぃぃ~)、フランスRELAXの旅が終了しました。
楽しかった~。次はまた夏に行けるといいなぁぁぁぁぁぁぁぁ。

Moltes Gracies Hiro!!
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by acco-esp | 2008-10-07 06:22 | 2008年旅行

南仏での優雅な週末♪

バルセロナに戻って初の週末、お友達のフランスの別荘にお邪魔してきました。
去年の夏以来、二度目の訪問。
実際には、2月にも行った・・・はず・・・???でも、、、・・・あの・・・記憶に新しい・・・例の一件により・・・その時のフランス訪問は空ぶりとなりました。

今回は、”忘れ物”もせず準備万端で難なく国境も越えフランスにとうちゃーく。

寒いかな?との心配もよそに、その日は快晴!確かにちょっと風はあったものの
明るい太陽と青い青い青い空の下で別荘前の湖はその日もキラキラ輝いていましたよ~。
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この青空が最高!
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こんなにかわいい家の中。窓の向こうは、もう湖。
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夕方には、青かった空が桜色にお色直し。
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場所によって色が変わるんですよ。日の入りに近い側は橙色に染まっていました。
こんな素敵な夕焼けを見たのはいつぶりだろう?
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こちらは真っ赤に燃える空とそれを映す湖
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青い空に元気をもらい、この夕焼けに心が休まりました!!

☆☆☆リーニ、今回もフランスに連れて行ってくれてありがとう☆☆☆
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by acco-esp | 2008-10-07 01:26 | 2008年旅行
去る9月30日、朝から最後の荷造り、部屋の大掃除、最後の最後の宿舎チェックを終え
無事バルセロナに戻ってきました。今は、一時的に友達のピソの一室を借り、その他3人の女の子と共同生活。さっきやっとネットがつながるようになったところです。

あ~、7ヶ月のサラゴサ生活、長いようで短かったなぁ~。

9月29日、

*お世話になったサラゴサ市内のオフィスを出るとき、
*エキスポ会場に行き、無残なまでに取り壊され跡形もなくなった日本館を見たとき、
*サラゴサでの最初の任務であり、最初から最後まで大変だった宿舎をあとにしたとき、

なんとも言えない寂しい気持ちに襲われました。
それでも、そのときはバルセロナに戻って、周りに何でもある便利なシティライフを送れる事が嬉しくてワクワクしていました。

バルセロナに着いて、バルセロナの町並み、生活、すべてが新鮮で町をぶらぶら歩いているだけで嬉しくなるのですが、車でたった4時間の距離を経ただけで、サラゴサでの生活、エキスポでの毎日がとてつもなく恋しくなりました。衣食住+仕事を共にした二人のルームメイトと離れて住んでいることにも違和感を感じ、寂しく感じます。最高のルームメイトでした。

エキスポでの仕事は、楽しい仕事、ラッキーな事以上に、地味な仕事、嫌な仕事、しんどい事、腹が立つ事、色々ありましたが、それもこれもすべてひっくるめて素晴らしい経験となりました。現地採用の日本館事務局員として、開期前の立ち上げから開期後の残務処理まで全てやり遂げた7ヶ月、これは当初の野望(笑)通り、私の人生において貴重な時間となりました。これを「楽しかった思い出」で終わらせることなく、次につなげていこうと思います。

ということで、accoはまだまだ大爆走を続ける予定です・・・・が、

当分は休暇に入ります。4年前にスペインに到着してから今までずーーーーっと働いてきたので、自分への御褒美です。・・・と大きな口をたたいていられるのも今だけかしら?
とりあえず、夢だった「気ままなバルセロナ暮らし」をしばし満喫したいと思います。
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by acco-esp | 2008-10-03 06:40 | バルセロナ生活