Bichito accoのスペイン大爆走

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念願かなってスペインに渡ってはや8年目。日々のドタバタ劇をありのままに綴っています。

カテゴリ:サラゴサ生活 2008( 9 )

サラゴサの街角

約7ヶ月暮らしたサラゴサを振り返って・・・

サラゴサのシンボル<ピラール聖母教会>
EXPOに向けての大改修によりすっかり綺麗になりました。
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<カテドラル>
外壁の装飾が素晴しい!
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<旧市街>
tapasを食べによくこの辺りに行きました。懐かしいひとこま・・・
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こうして、サラゴサという街もスペインにおける思い出の地となりました。


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by acco-esp | 2008-12-29 22:43 | サラゴサ生活 2008
14日にEXPOが閉幕してから、仲間達が一人また一人と帰っていく中、
現在私は上司含む計5名で、残務処理をする日々。

今朝は、パビリオン地下倉庫の一掃。
最初から、なかなか人が動いてくれなくて苦労したエキスポだったけど、今回の
清掃業者の人は、あっという間に見積もりを出し、今朝は朝8時半からトラックを用意し
スタンバイしてくれていて、テキパキと仕事し、ランチタイム前にはあの汚かった倉庫が
空っぽになりました。
もちろん、私たちも一緒になって手伝ったのだけど、彼らの仕事っぷりは
とても気持のいいものでした。感謝、感謝です。

それにしても・・・「掃除に始まり、掃除で終わる」または「掃除に悩まされ、掃除で終わる」
エキスポやったなぁ~。

午後は市内のオフィスで諸業務。これも明日には終わらせたい・・・。

さて、残務処理よりなにより今頭を悩めているのが荷造り。
また、引っ越しです!!!
状況は3月のあの頃と一緒。
どうしても増えてしまう荷物。荷物を見るだけでやる気を失せる私ですが
なんとか少しずつ夜更かしして頑張ってます。

今回は、宿舎で使った電気製品やパビリオンで使っていた生活雑貨、食器なども
持って帰るので荷物が大幅に増えてしまいました
どうやってBCNまで帰るかも大きな悩みの種でしたが、パビリオンで使用していた物品の
搬出・運送でお世話になった運送業者のお兄ちゃん達とうまく話がつき、同じくBCNに
帰るルームメイトと共に、BCNまで連れていってもらえる事になったのはラッキーでした♪
これまた、感謝、感謝。

さて、スーパーもBarも何もない、この砂漠地帯のエキスポ村生活も残りわずか。
BCNで普通の生活に戻れることが嬉しいけれど、なんとなくサラゴサを去るのも
ものさびしい今日この頃。最後の数日はゆっくり過ごせたらいいのになー。

でも、ピラール祭にはまたサラゴサに戻ってきます。そしてその後、22日には
日本に向かいます。3か月の自主休暇。3か月もぷー太郎生活送ってたら
脳みそ腐りそうで怖いですが、適当に単発の仕事でもしながら久々の日本滞在を
ゆっくり楽しみたいと思います。

BCNの皆さん、帰ったら遊んでね~。
日本の皆さん、もうすぐ帰るので待っててね~。今回は東京にも行くよ~。
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by acco-esp | 2008-09-25 07:42 | サラゴサ生活 2008

座布団一枚!!

すっかりブログ更新ご無沙汰のaccoです。
皆様、お元気でしょうか?
私はサラゴサの強風には少々参ってますが、基本的には元気です!

ほんと、サラゴサって風が強いんですよ。知りませんでした。
スペインで一番風力発電システムが多い地域なんですって。
それもそのはず。この風、ほんと半端じゃないです。
生まれて初めて知りました。”風”がこんなにも体に影響することを。

あまりに強い風にあたると、体がだるーくなって、頭がぼーっとしてくるんです。
で、それは建物の中にいても続くわけです。
最近、サラゴサ在住の日本人のお友達もできたのですがその子たち曰く
風ってのはそもそも気圧の変化でおこるわけなので、強い風が吹いているときは
朝起きた時点で(つまり風に直接あたってなくても)頭痛がしたり、体がだるくなったり
高山病(ってなったことないですけど私は)みたいな症状になるのだとか。

さらには、スペイン人のお友達からは
「風の強いところには頭のおかしい人が多い」と聞きました。
なんとなく納得してしまいます。

また、サラゴサに来る前バルセロナのお友達からは
「サラゴサ人は声がでかい!どなるようにしゃべる」と聞きました。

ルームメイトと私の仮説は次の通りです。
「風が強い→声がよく聞こえない→だからでっかい声でしゃべる」
これが正しいかどうかは、、、サラゴサ人に聞くしかないね。
また機会があったら聞いてみようと思います。

さて、風の話にはまったく関係がないのですが町を歩いていて
こんなおもしろいものを見つけました。
友達と3人で歩いていたのですが、みんなしてその場で大ウケして携帯で写真まで撮っちゃいました。
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(営業時間)
来たときに開けます
帰るときに閉めます
もし(あなたが)来て(私たちが)居なかったら、
会わなかったってことでしょうがないね

どう思われますか、これ?
客として来るには、いまいちだけど
傍から見てる分にはいいよねーこのスタンス。
100%ラテンやね。

でも、この店スペイン中にある中国人がよく経営してる雑貨屋(100均系の店)なんですよ。
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よく見ると100、300、500って書いてるけど、これユーロと違いますよ。
ペセタです、ペセタ。
かつては「TODO 100 (全部100ペセタ)」って店がスペインに沢山あったけど、
看板がそのときのままなんかな?
これ、ユーロやったら誰も来ーへんよね、絶対!!
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by acco-esp | 2008-04-16 02:41 | サラゴサ生活 2008

春だから・・・

衣替え!?
模様替え!? しました。

残念ながら桜を見ることはできませんでしたが・・・
ブログ上でも春を感じたいな・・・・と。

それに、ピンクは今年のテーマカラーだしね。
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by acco-esp | 2008-04-04 01:49 | サラゴサ生活 2008

セマナサンタ到来

今年もセマナサンタ(=聖週間)の時期がやってまいりました。
セマナサンタとは復活祭(イースター)前の一週間の事をさし、復活祭とは、十字架にかけられ亡くなったイエスキリストが三日目によみがえった事を記念する日です。

バルセロナに居たときは「セマナサンタ=連休→さてどこに行こうか?」という計算式しか頭にありませんでした。周りのスペイン人たちも同じです。誰一人として、セマナサンタの行事について語る人などいませんでした。

でも、今年はここサラゴサにて思いがけずセマナサンタ三昧になることに・・・。

思い起こせば初めて経験したセマナサンタは、10数年前。留学先のバリャドリにて。
ここは、セビージャと並んでセマナサンタのprocesion(行列)で有名な町でした。
静寂で、厳粛で・・・・、なんとも異様で不気味な行事でした。当時、物珍しさに写真をぱしゃぱしゃ撮りましたが、後で現像してみるとさらに不気味なことこの上ない(→キリスト教徒の人にとっては大事な行事なのに、失礼なこと言ってスミマセン)。

そんな、セマナサンタの行列に遭遇したのが先日の日曜日(16日)。
ちょうど復活祭一週間前の日曜日「枝の主日」と呼ばれる日でした。久々に見たとんがり帽子の行列。やっぱり不気味です。でもちっちゃい子がやってるととてもかわいい♪(写真参照)

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この枝の主日は、イエス・キリストがロバにまたがりエルサレムに入城したのを記念する日で群衆がナツメヤシの枝を手に持ちむかえたことから、この日は町のあちこちでナツメヤシの枝の飾り物?が売られ、それを手にした人々であふれかえります。(上の写真にうつる黄色っぽいやつです)

この行列・・・・なんと日曜日から毎日続くんですよ。
ここサラゴサのprocesionは多数の太鼓隊がいることで有名だとか。それがまたすごい音量で、うるさのなんのって。ホテルのそばの教会からも行列がスタートし、夜の1時ごろ戻ってくるのでその太鼓の音で眠れない日もありました。

夜見るとさらに不気味なprocesion.ここでもちっちゃい子だけはかわいい。

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ちなみにこの三角帽子のcofradiaと呼ばれる人達。いろんな色の団体があります。要は町内会みたいなもんで、その地区ごとに色が決まっていて、その地区にある教会からpasoと呼ばれるイエス様やマリア様のお神輿を出し、行列もスタートするのだそうです。(知らなかった~)
うちのホテルの近くで、教会からのスタートを見ましたが、大きな神輿を教会の入り口から出すのは至難の業だそうです。

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また、今回ホテルの傍で見たのはえんじ色組だったのですが、その後ろに他の地区からの代表も待機しており色んな色の三角帽子が列に加わっていました。

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このprocesion、聖木曜日といわれる木曜日からさらに激しく、(おっと失礼)さらに盛大になり、全色の三角帽子、つまりすべての団体が勢ぞろいして夜中の3時頃まで街中を練り歩くのだとか。こりゃ、うるさくて眠れたもんじゃないです。サラゴサ脱出する予定で良かった(笑)

このセマナサンタのprocesion, 参加する人はやはり信仰心の深い人だそうです。テーマはイエスキリストの受難(死)と復活ということで、イエスキリストが裸足で十字架を背負って歩いのと同じように、裸足で行列に参加している人もちらほらみます。

さて、私も暦通り明日から4連休。一瞬バルセロナに戻ってそこからマドリッド、サラマンカ、アビラへの小旅行を楽しんできます!
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by acco-esp | 2008-03-20 09:20 | サラゴサ生活 2008
私accoは、スペインに来て3年間ずっとバルセロナに住んでいました。
だから他の町に引っ越してきた今、すべてが新鮮に感じます。

特に、「あ~別の町に来たんだな」と思う瞬間とは、
ずばり

タクシーとパトカーを
見たとき!


なのです。

スペインは、地方によってタクシーのデザインが違います。
白地に色のついた線が一本入ったというようなデザインのタクシーが多いなか、バルセロナは黒と黄色の二色刷りでかなりオリジナリティあふれるデザイン。一度見たら、忘れない強烈な印象を受けます。旅行から帰ってきて空港でこのタクシーの列を見ると「あ~帰ってきたー(バルセロナに)」といつも感じます。
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警察も日本のようにひとつではなく国家警察、州警察、市警察といろんな部隊があり、それぞれ制服とパトカーのデザインが違います。

我らがカタルーニャ州警察mossos d'esquadra。ちゃんと仕事をしているのか、信頼できる警察なのかはよくわかりませんが、制服とパトカーのデザインはかっこいーので好きです。バルセロナ市警察については・・・あまり印象がありません。
(機会があったら写真撮って載せますね。)

少し話がそれますが、最近私はスペインの外に出るとやたらその国の警察の制服とパトカーに注目してしまいます。「イタリアのパトカーはダサいなー」とか「ドイツはタクシーもパトカーもベンツなんだー」という風に。
そう、ドイツのパトカーはベンツ、フランスのパトカーはプジョーでした。スペインのパトカーはSEAT(スペインのメーカー)です。イタリアのパトカーはわかりません(誰か教えてください)。
みんな国産の車を使うんですね。日本のパトカーはどこの車なんでしょう?

さて、本題に戻りますがサラゴサにきて最初に目についたのがやはりパトカーとタクシーでした。タクシーは白地にアラゴン州かサラゴサ市のエンブレムが入ったいたってシンプルなもの。
警察に関しては・・・写真の通りです。一言で言うとダサい!!!(失礼な事言ってすみません)

サラゴサ市警察。安物のおもちゃの車みたい。
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アラゴン州警察。派手。色使いがダサすぎる。

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ということで、今バルセロナを離れ具体的に「懐かしいなー」と思うものとはパトカーとタクシーなのでした。おもしろいもんです。
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by acco-esp | 2008-03-17 08:10 | サラゴサ生活 2008

姉さん、事件です(続)

あのドア全開事件の翌日、オフィスに一本の電話が。
ホテルのディレクターからでした。

なんと、私の居る仮オフィスのあるビジネスセンターの受付のお姉ちゃんと
このホテルのディレクターは夫婦だったのです。
しかも、このディレクター超いけめんなんです。もっと年配のおっちゃんかと思ったら若くてハンサムでさわやかな青年。受付のお姉ちゃんもすごく笑顔が素敵なかわいい子。つまりお似合いカップルなんです。

・・・と、そんなことはどうでもいいのですが、ディレクターは一応平謝りして私になんとか気持ちよくホテルを去ってほしいからとエグゼクティブルームを用意すると言いました。でも、エグゼクティブだかスイートだか知らないけど、いい部屋を与えることでこの重大なミスをごまかされてる気がする私は、部屋を変わるメリットを全く感じないので断りました。

(実際、ちょっとは興味あったしスーツケース一個ならかわってたかもしれないけど・・・なんせ荷物が多いもので)

でも、さらに彼は宿泊代も割り引くといったのでそれは少し誠意として受け取れました。それに、
あの謝らないスペイン人が、一生懸命私に謝罪の言葉を述べるので、何も被害はなかったことだし、まあこの辺で許してあげてもいいかな?と思ったけど、とりあえず一番私が気になっている事「どれだけの時間私の部屋のドアがあいていたのか」を調べて答えてほしいと言うと、「レポートを出す」と言ってくれたのでその日はそれで終わり。

でも、結局二日たつけどレポートはあがってこないし、なぜかこの二日間私の部屋からごみ箱が消えてしまっている。この前実際にディレクターと話をして、自分たちの非をしっかり認め、何度も謝罪の言葉を述べ、誠意もあらわしてくれたと思っていたけど、結局こんなもん?とがっかり。丸めこまれて部屋かわらなくてよかった。変わってたら文句の効果も下がってしまう。

この中途半端なサービスで、再確認したけど、何かあったからといっていい部屋に移すことは解決策でも誠意でもなんでもない!!

ホテルに決してあってはならない重大なミスをおかし、それを反省し、謝罪する気持ちがあるなら、いかにその後のサービスを徹底し、宿泊客に満足してもらえるかに重きを置くべきじゃないの?それがホテルマンとしてのプロ意識であり、責任じゃないの?と私は言いたい。

ごみ箱がないなんて、ちっぽけなことかもしれない。でも色んなことが起こってる私にとっては「また?」と思わせる事柄なのです。
なにか失敗したとき「また?」と思わせるのは最悪の事態だと思いませんか?
「また?」と思われないように、次、いつも以上に頑張るべきなんじゃないんですか?

人間だれもがミスを犯すのはわかります。でも私に、「これ(ドアが開いてたこと)が私たちのサービスではないのです。それをわかってほしい。」と言うのなら、なぜ少なくとも私の部屋のメンテナンスをいつも以上に徹底するようにという指示が出せなかったのだろう?

部屋は”それなりに”きれいになってるし、タオルもかわってるし、ベッドもきれいになってる。
でもシャワーは私が使ったあとと同じく下の蛇口にひっかけたままで上の正規の位置に戻ってない。そういうこともすごく気になり、この人たちに本当に謝罪の気持ちがあったのか疑うし、あの誠意は見せかけだと思えて仕方ない。

このところホテルに戻るのが9時、10時で疲れてるし、毎日毎日文句を言うのもエネルギーがいるので黙っていたけど、明日にでもこのことディレクターに伝えようと思います。
意外と、部屋にごみ箱ないって不便なのよね。
だいたい、二日もごみ箱無いのに誰も気づかないなんてチェック甘いんちゃうの~?と思えて仕方ありません。

札をさげてたのに部屋に入られたと訴えたとき、ディレクターは「寝てます。邪魔しないで」って札とは別に「掃除しないで」っていう札があるはずだ!と断言してたけど、

そんなもん、あ・り・ま・せ・んっ!


ほんまいい加減やわ~全く。

オフィスの受付のお姉ちゃんには、いつもとても良くしてもらってるので、その旦那であるディレクターにこれ以上あれこれ言いたくはないけど、これはこれ、それはそれだし、これはホテルと客の問題なので思うことはしっかり伝えるべきだと思うのであります。
ホテル滞在も疲れますね。

ホテルプラトンの赤川一平やったらどんな対応してくれたかな?
東堂マネージャーやったらどんな謝罪してくれたんやろ?
「HOTEL」で是非とりあげて欲しいネタですね・・・
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by acco-esp | 2008-03-15 09:26 | サラゴサ生活 2008

姉さん, 事件です!!

あっという間にサラゴサでの二日間が過ぎました。
仕事初めの月曜日から、日本でも著名な方が現場視察と講演のため
来サラゴサされたので職場の方々は大忙し。
私は、何もわからないままEXPO会場の見学やサラゴサ市内観光に同行(便乗)
させて頂いたり、食事をご一緒させて頂いたりと、すべてにおいて緊張の連続で
何もしていないのに疲れ果てました。

今日の午後は昼食後お客様方をAVE(新幹線)の駅までお見送りし、
他の女性2人と市内のオフィスに戻り仕事。
18時頃あがるはずが、システムトラブルなどがあり結局20時頃まで奮闘。
無事、終了し3人でピンチョスが食べられるBARに行き、さくっとおしゃべりしながら
夕食をとったあと、ホテルに帰り、部屋の前に行くと、

なんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私の部屋のドアが開いている!!!!!




ありえない!!!!!!!!!!!



しかも沢山荷物のある私は、毎日しっかりスーツケースに鍵をかけて荷物をしまうのが
面倒だったので、今日は掃除に入ってもらわないよう「睡眠中」札を
出して外出した。

なのに、ベッドメイキングされている。
しかも、ドアがあいて、電気がついている。

もうショックと焦りと怒りで興奮の絶頂。

まず、もっとも大切なカード類のチェックとPCの有無のチェック。
続いて、洋服、化粧品類などなど。
どうやら何も盗まれてはいないようだったけど、怒りと不快感はおさまらない。
こんなのホテルにあるまじき行為。

ということで、即フロントに怒りの電話。
すぐに年配男性があがってきました。
あのかつてのシチリア旅行で、部屋がなかったとき大抗議した自分を思い出しましたね。
後で私もフロントおりていってレセプションのチーフという女性にも大抗議。

2人とも真摯な態度で対応してくれたけど(当然ですが・・・)、「不注意でした」の
繰り返し。だけどねーそんなのホテルで許される不注意じゃないんだ!!!と
何度も訴えました。どうやって、私が受けたショック・不安・不快感を償ってくれるんだー!
とも言ってやりました。

明日、彼女の上司から私に対するなんらかの回答があるといっていたけど
どうなることやら?

結局、部屋があいていた時間はほんの少しであったことが判明して少しは気が楽に
なったけれど、同じく「そんなの1分でも3分でも、人が入る可能性はあって
何だってできるんだから!!!!考えてろーーーーーーーーーーーー。
これはすごく重いミスなんだぞーーーーーーーーーーーーーーーーー」と
吠えたてました。

その上、「盗聴器とか隠しカメラつけられてたらどうしてくれるーーーーーー」とも
言ってみました。実際、ふと不安になったので。。。。
そしたら部屋を変わってもいいと言われたけど、この大量の荷物を動かすのが
面倒だったのと、せっかく今の部屋は見晴らしがいいのに、変わったら窓の外が
内側のパティオに面してて目の前コンクリートなのでやめました。

あー疲れた。

でも、帰国前のATMからお金が出なかった事件と同じくらい興奮して
どなりましたね、私。だって絶対ありえないミスですもの。
「こんなの4つ星ホテルにあるまじき行為だ!!」
これももちろん言いましたけど・・・。

せめて残りの滞在中、毎日朝食代を出してもらいたいもんだ。
そしたら許してあげてもいい。明日の出方次第で、言ってみよっかな。
フー、スペインにきて、すっかりクレーマー化している私でした。
でも、一応正当な理由があるし、言ってる事間違ってないと思うので
これは正当な抗議だと思うのですが、いかがなもんでしょうか?

同時に、、、、再確認。ホテルで部屋を後にするときは何がなんでも
大事なものはスーツケースに入れて鍵をしめておかなければ。。。
でもさ、、、何泊もするときって面倒くさいよね。
PCはもちろんだけど、香水ひとつ、いちいちスーツケースに戻すってのは・・・・
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by acco-esp | 2008-03-12 08:18 | サラゴサ生活 2008

サラゴサ到着

今日のお昼、無事サラゴサに到着しました。
エブロ川にかかる橋から見たピラール寺院は重厚なたたずまいで
なかなか素敵でした。
約10年前、このサラゴサで最も重要?と思われるピラール祭の日に
訪れた事がありますが、全く覚えていないのでほぼ初めて足を踏み入れたのと
同じ状況です。

今週一週間は町の中心のホテルに滞在します。
4つ星ホテルでとっても快適ですが、値段を見て正直驚きました。
「いいのかな?こんな高いホテルに泊まらせてもらって・・・」と
申し訳ない気分です。でもこんなに高いのに、朝食ついてないなんて
最近のスペインのホテル事情はピソ(マンション)と同じく狂ってる。
と思うのは私だけでしょうか?

さて、明日から仕事です。
まさに右も左もわからない状態ですが、今日から始まるサラゴサ生活!
いかに充実させるかは自分自身にかかっています。
気をひきしめて、一分一秒を大切に、そして楽しみながら頑張ろうと思います。
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by acco-esp | 2008-03-10 05:25 | サラゴサ生活 2008