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Bichito accoのスペイン大爆走

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念願かなってスペインに渡ってはや8年目。日々のドタバタ劇をありのままに綴っています。

カテゴリ:語学( 5 )

カタラン語クラス終了

今度こそ!と去年の9月に始めたカタラン語。
一回3時間20分、週2回というけっこうハードな時間割を
選んだのもさっさと終わらせたかったから・・・。

でも、行ってみたら思いのほか楽しかった。
新しい言語を覚えるって、最初のころは楽しいですよね。
今まで、反カタラン語で、カタラン語をわかりたいとも
思っていなかったので、町のあちこちに書かれている
カタラン語での宣伝文句や説明などからも思い切り目をそらしていました。

それが、、、基礎をほんの少し学ぶだけで
ドカ~ンと言葉が目に飛び込んでくるようになりました。
これには私もびっくり。

「あ、これわかる。」
「あ、これこのまえ習った。」
「あ、こういう風に言うんだ。」

と、カタラン語(単純な言葉に限りますが)を見るのが
楽しくなるほど。

しかも、先生がかなり私好み(明るくて、説明がクリアで、
何より発音がものすごーくハッキリしていて聞いてて心地いい)だった上、
クラスの雰囲気も良く楽しかった。
だから私でもしっかり続けられたのでした。

私が行っていたこのカタラン語教室、カタルーニャ州が主催で
Basic クラスは無料なので(無料じゃなかったら行かないよね)
申し込み時は満員でも、途中でどんどん人が減っていくと
聞いていたけれど、私のクラスは2,3人いなくなっただけで
みんな最後まで頑張っていました。

私も最初は、Basicのレベル1だけで終わろうかと思っていたけれども、
せっかく始めたし、クラスメートの大半も続けるし、
何よりこの先生が気に入ったので、レベル2へすすみ、最終的に
レベル3まですすみ、先日最終試験も終わり、無事初級は突破する事が
できました。ホッ。

EU共通語学レベルの中で、初級中の初級だし、試験結果どうこうより
とりあえず授業にちゃんと行って、宿題をちゃんとやっていれば
受かると言われている程度のレベルなので、持っていたところで
全く大した事ないのですが、ようやく一つひっかかっていた事を
やり終える事ができたので気分すっきり。

これ以上、学校に行ってまでカタラン語を勉強するつもりは
さらさらありませんが、せっかくなので生活の中でたまには使って
習った事を忘れないようにしようと思います。

前に記事に載せようとしたのに、間違って消してしまった(涙)ので
ついでに、レベル1のクラスの最終日の様子をご紹介。
みんなで自国の代表的なお料理を一品ずつ持ちより、そのレシピを
カタラン語で説明。そのあとは試食会!全部すごくおいしかった。
(各国での正式名称をメモした紙を捨ててしまった&お料理の詳細を
忘れてしまったのものもあり、一品一品きちんと説明できないのが残念デス)

スペイン代表「トルティージャ」
※スペイン風オムレツです。単純なお料理だけどおいしいのとおいしくないのは
雲泥の差。イビサ生まれ、マドリッド育ちの女の子が作ってきてくれた
このトルティーじゃはちゃんとおいしかった・・・。
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ドイツ代表「ハンバーグ」
※ハンバーグの故郷はドイツ、ハンブルグですからね!
日本で、お弁当に入ってるようなハンバーグで、なんだか懐かしいものを
感じました。
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キューバ代表「肉ロールのフライ」
※お肉の中に何かが入っていたのだけど、忘れちゃいました。冷めてもおいしい
おかず・・・でしたよ。なんて言う名前だったんだろ・・・。
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ルーマニア代表「ルーマニア版ロールキャベツ」
※日本のロールキャベツに似ています。日本のよりお汁少ない版!?
遠く離れた国なのに、似たお料理があるものなんですね。
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ドミニカ共和国代表「バナナタルト」(という名前だったと思う)
※バナナといってもデザートではなく、ひき肉もサンドしてあるれっきとした主食。
私が一番おいしいと思った一品でもあります。作ってきたのはドミニカ出身の
20歳の男の子。ほんとに自分で作ったのならスゴイ料理の腕前だわ~。
作り方聞いておけばよかった・・・
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ペルー代表「ファルソコネッホ」
※スペイン語でファルソは「偽の」、コネッホは「兎」という意味。
兎といいつつ鶏肉を使っているのでこういう名前なのだとか・・・
ご飯と一緒に食べます。やっぱ南米料理はおいしいなぁー。これもおいしかった。
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コロンビア代表「ウルグアイ風タルト」(だったかな?)
※こちらもデザートではなくおかずです。作った本人はウルグアイ人ではなく
コロンビア人。そしてイタリア料理のシェフ・・・。
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ブルガリア代表「白雪姫サラダ」
※スペイン語&カタラン語で白雪姫サラダと言ってましたが、本国でもきっと
そういう名前なんでしょうね。サワークリーム・ヨーグルトベースのサラダ。
サラダといっても野菜よりクリームがメインです。少し食べる分にはおいしい。
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ロシア代表「ボルシチ」
※クラスでは「赤いスープ」と訳してたけど、これは
絶対ボルシチですよね?サワークリームをかけて食べます。熱々を食べたかったなぁ。
ちなみに私は彼女が「ピロシキ」を作ってきてくれる事を期待していました。
あ~急にロシア料理、食べに行きたくなっちゃいました。
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ブルガリア代表「パン」:名前忘れた~、でもおいしかった。
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日本代表「巻き寿司」
※お好み焼きにしようか迷ったのですが、みんなにSushi,Sushiと言われたので、
お寿司にしました。具は卵、カニカマ&アボガド、きゅうり&シーチキン。
なかなか好評だったので良かった。
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イタリア代表「ティラミス」
おいしかった~。ティラミスって何よりもビスコッチョを浸すエスプレッソの味が
重要なんですって。作ってきてくれた彼女は最初に作ったエスプレッソがいまいち
だったので、わざわざエスプレッソを淹れなおしたらしいです。
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コロンビア代表「ナティージャ」:スペインのナティージャはカスタード味の
どろどろプリンって感じですが、コロンビアのは寒天風にもうちょとぷりぷり
もちもちしてました。
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クラスメート達
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左手前から、
名前ド忘れ(イタリア)、ジョアン(ドミニカ共和国)、アレハンドラ(スペイン)、アントニオ(ペルー)、
ヌリア(スペイン、彼女が先生)、マリア(キューバ)、グスタボ(コロンビア)、パウリーナ(ルーマニア)、
ウェンディ(ロシア)、ドンカ(ブルガリア)、エスペランサ(コロンビア)、リネ(ドイツ)
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たまに学校行くのって楽しいですね~。

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by acco-esp | 2011-02-27 02:48 | 語学

偉大なる作家の死

昨日、スペイン文学界において20世紀を代表する最も偉大な作家といわれる
ミゲル・デリーベス氏が89歳の生涯を閉じました。

今日は新聞でもテレビでもミこのミゲル・デリーベス氏の訃報が取り上げられており、
私も今朝新聞でこのニュースを知りました。

なぜ、文学など全く興味がない私がこのニュースに目が止まったかというと・・・・

彼がValladolid出身の有名な作家だからです。
そして私がValladolidに留学していたからです。
もっと掘りおこすと・・・・、

留学のため渡西して数か月後に迎えた誕生月に、ホストファミリーからプレゼントされた
一冊の本がミゲル・デリーベスのEl caminoという本だったからです。
贈られた時、「この本は、この町出身の偉大な作家による本なのよ」と説明されたことを
よく覚えています。

さらに・・・・(私の記憶が正しければ)、留学していた大学の歴史担当の先生からも
ミゲル・デリーベスの本を読みなさい!と薦められた記憶があり、自分で
「cinco horas con mario」という彼の作品を買って日本に帰国したのです。

・・・で・・・も・・・・、どちらもいつものごとく数ページで挫折。
読破できていません(苦笑)
どぉ~しても、最後まで読みすすめられないっ。文学なんて嫌いだ~。
という状態で今に至ります。

でも、よくよく新聞の記事を読んでいると、カステジャーノの美しいValladolid出身だけあって(?)
彼の操るCastellanoの表現は非常に美しく、描写はどんぴしゃ(的確ということです・・・)
なのだそうです。純粋に「スペイン語が好き」な私は、「美しいスペイン語(カステジャーノ)」
という言葉に弱いのです。単なるマニアですが・・・・。
ということで、今更ですが、ミゲル・デリーベス氏のご冥福をお祈りするとともに
彼の作品に今度こそ挑戦しようと決意しました!!!ガ・ガ・ガンバリマス・・・。

そんな私、、、最近日本語もヤバイです。
仕事で日本語でメールを書くときに、的確な表現(単語)がどうしても出てこない事が多々あり、
電子辞書の広辞苑が手放せません(恥)。入社2年目に、電話応対コンクールにまで出場し、
鍛えたはずの電話応対も・・・今じゃ崩れまくり・・・。突然日本語で電話がかかってきたりすると
あの~、え~ーっとですね・・・という無駄な言葉が出まくりです。しかも丁寧語、謙譲語、ふつう語が
むちゃくちゃになってる・・・。

ブログを書くときも、きれいな日本語が出てこなくて考え込むこと多々・・・。
記憶力が衰えているのか、日本語力が鈍っているのか?わかりませんが、
日本語も、本を読んだり、新聞を読んだりして、正しいきれいな日本語の表現力を身につけて
おかないとなぁと思いますね。


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by acco-esp | 2010-03-14 08:30 | 語学
じゃじゃーん、今日から毎日1時間半、英会話のクラスに行くことになりました。
少し前から、友達のガビちゃんと英会話探してたのだけどやっぱりプライベートレッスンは高い。
そんなとき、「acco!!!いいのみつけたよ」とガビちゃんが教えてくれたのが、これ。

Oxford house の Ingles 60

月曜から金曜まで、毎日1.5時間授業があって月にたったの60ユーロ。
かなりお得な英会話です。というのも、英語教師の卵たちが授業をするから。
美容学校の生徒さんが安く髪の毛切ってくれるのと同じですね。
し・か・も、失業保険受給者は最初の一か月が無料なのです♪ 素晴らしぃ~。
ってことで、さっそく申込にいき晴れて今日から授業開始とあいなったわけです。

レベルは上級・中級・初級があり、どこに入るかは自己判断。
私達は上級コースに入ったわけですが、、、
実は、ちょっとなめていたけど・・・みんな思ったよりものすごく出来る人たちばかり。
もちろん友達のガビちゃんも。私はもうタジタジ。殻にとじこもってしまいそうだよ~(涙)
でも、それでは意味がない。はっきり言って初回ですでに憂鬱になってしまったけれど
このプレッシャーとストレスをばねにしてなんとか英会話力アップを目指そう。

クラスは最大20名と聞いていたので覚悟していたけど、実際にふたをあけてみれば
12、3人くらいしか居なかったし、話す機会もたっぷり与えられるのでこれはなかなか
良さそうです。頑張って続けるぞ。

ついでに、今日は朝早くおきてうちに一番近い例のカタルーニャ語レッスンの受付をしているオフィスに行ってきました。(ほんとは大雨の中、木曜日も行ったのにすでにイースター休暇であいてなかった)
今入れるクラスは全て6月開始。そんな先だとやる気も失せるのだけど、、、ひとまず場所よし、時間よしのクラスがあったのでようやく申込をしてきました。

相変わらず、そこでもカタルーニャ語で対応され(たぶん、電話の相手は彼女だったのだと思う)、「は?」っていう顔をしたら、やっとスペイン語で対応され、、、「じゃ、申込書に必要事項記入して」って渡された紙も、見事に全部カタルーニャ語表記で、「なんでやねんっ」って少しは思ったけれど、だいたいわかったので黙って記入し、わからない箇所を尋ねるとすんなり教えてくれ、隣でおなじく入門コースを申し込んでいた女の子に「クラスの開始はこうでね、場所はここでね、テキストは購入しなきゃいけないからこの銀行行ってお金振り込んでその紙をもってここにきてね、そしたらテキスト渡すからね」ってことをカタルーニャ語でまくしたてたあげく、あとでスペイン語に切り替え・・・ってなやり取りがありました。

あーこんなことに負けてはいけない!
くそーーー、絶対カタランわかるようになってやるぅ~。
カタランで話しかけられても涼しい顔して対応できるようになりたいぃ~。

でも・・・英語、カタラン、そしてまだまだ完璧になれないスペイン語、、、
全部をやるのは大変そうだねぇ。ほんまにできるんかいな、私・・・?


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by acco-esp | 2009-04-15 07:16 | 語学

言語について思うこと

今日の日記はちょっと愚痴っぽいのですが、、、

バルセロナで暮らし初めて5年目を迎える今年に入って
やっと、今まで全く興味もやる気もなかった「カタラン」を勉強しようと思い
けっこう意欲満々でした。

(一応、スペインの言語事情を知らない方のためにちょっとだけ補足説明)

カステリャーノ(カスティーリャ語)=スペイン語
⇒スペインの公用語:スペイン国内でスペイン語以外を使う地域では「自分たちの言葉ではない他所者の言葉」という意味で、南米では逆に「本場カスティーリャから受け継いだ正しいスペイン語」という意味で用いられる。

カタラン(カタルーニャ語)
⇒スペイン北東部のカタルーニャ地方の言語:カタルーニャ地方のほか、バレンシア地方、バレアレス諸島、アラゴン地方のカタルーニャとの境界地域、南フランス・ルシヨン地方(北カタルーニャ)、イタリア・サルデーニャ島アルゲル市などに話者がいる。またスペインではガリシア地方のガリシア語、バスク地方のバスク語と並んで地方公用語のひとつとされている。1975年フランコによる独裁政権が崩壊し、40年近く禁止されていたカタルーニャ語も復活。その歴史背景により、カタルーニャ人にとってはカタルーニャ語こそがアイデンティティの象徴だとも言われている。


でも、州によって(?)無料で開講されているカタランのクラスは
ちょくちょくチェックしていてもいっつも満員でなかなか申込ができない(涙)。
でも昨日まぁまぁうちの近くのCenterで一人分空きがあったので
そこのの窓口に電話してみました。

すると、、、、カタランで応対されました。

Perdon?って2、3回聞き返しても、変わらずカタランで話し続けるので
「またか・・・」と思いながら、「カステリャーノでお願いします。」
って言ったら一応その後一瞬だけはカステリャーノになったけど、
次またすぐカタラン語に変わっちゃう。

なんでこうなんの?

私はこの手のタイプの人の頭の構造にとっても興味があるのです。
カタラン語しゃべる人ってほとんどカタラン・カステリャーノバイリンガルだと思うんだけどな。
しかもカタルーニャ郊外の小さな村とかに長ーく住んでる高齢の方たちならまだしも、
バルセロナ市に住んで、そこで働いてるならカステリャーノも話すでしょ?
なのに、なんで頭の中のチップが切り替わらないの?

もちろん、道で、銀行で、スーパーで、駅で・・・どう見ても外国人の私がカステリャーノで
質問してもカタランで返してくる人がいっぱいいるのはもう知ってるし、慣れたし、
外国人だけじゃなく、他の町から来てるスペイン人だって時々同じ思いしてるのも知ってるけど、
カタラン語学ぶための教室に電話してるのに、そこの人までカタランで応対するって
どうかなーって思っちゃいました。

だってね、カタランのクラスなんだから電話かけてくる人はほとんどカタランが
できないわけでしょ?そりゃ、カタランできるけど、もっと上のレベルになるために
勉強する人もいるでしょーよ。でも、こっちがカステリャーノで話始めたら
せめてそれに合わせてカステリャーノしゃべってよっ!!って思うのです。

間違ってるでしょうか?
 or
やっぱり、ここはこうなんだって諦めて流すべき?

きっと答えは後者&こっちが勉強するしかない(?)のでしょうね。
はい、だから勉強しようと思ったのです。

でも、なんかこういう事が起こるとちょっとムカっときて再びカタランへの
勉強意欲が薄れてしまうのですよ。
はい、そんな私はまだまだ未熟者です。

まあ、それはおいといて、話を元に戻すと、、、
私にわからないのはなんで頭の中のチップが切り替わらないのか?
ってことなのですよ。

日本語しかネイティブでなく完璧なバイリンガルになったことがないのでわかんないけど、、、
バイリンガルこそ相手によってチップが変わるんじゃないのかなー?

カタラン人でも私の身近な人たちは、
「最初カステリャーノで話しはじめた友達とは今でもカステリャーノで話すし、カタランで話す子とは自然にカタランが出てくる」と言う。うん、これだったら十分理解できるんだけどなぁ。これこそバイリンガルというものではないか?って思うなぁ。

だからこそ、カステリャーノも話せるくせに、
外国人を前にして・・・、
しかもカステリャーノで話しかけてる人に対しても・・・、
カタランしか出ない人ってどうしてそうなんの?ってついつい思っちゃう。
でも、そういうもんだと言われたらそれまでかもしれません。
それに、チップの切り替えが苦手な人orできない人と
あ・え・て・チップを切り替えたくない人がいるのが現状なんだろうなぁ。

カタランってのは一言語であって、方言ではないので厳密に比べることはできないけど、たとえば関西人で、誰と話そうが、どこへ行こうが関西弁が抜けないのって、これと一緒?つまりチップ切り替わってない?

いや、やっぱり違うね。言語と方言は一緒じゃないし!!!(と私は思う)
んーわからない~っ。でも、いろんな人がいるんだろうね。
とりあえず、つべこべ言う前に、そしてこういう無駄なストレスを避けるためにも
さっさとカタランの基本だけでも習得すべきですかね?
そうだね、さて気合いを入れなおしてがんばるか~。

でも・・・・・
決してここで大きな声では言えないけれど・・・

(accoの心の声)
「バルセロナ!カタランがなければもっと最高なのになぁ~。」

P.S.
昨年サラゴサに一時移り住んだとき、最初の2,3日はカタランが聞こえてこないこと、カタランの表示がどこにもないことが、すーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっごく快適に感じました。3日でそれが当たり前になったけどね。しかも、バルセロナに帰った時妙にカタランが懐かしくさえ感じました。でも懐かしいのも一瞬で終わるんだけどね。トホホ


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by acco-esp | 2009-04-01 23:35 | 語学
昨日家に帰ったら、アパートのシェアメイトの一人メキシコ人のパウリーナの友達がはるばるメキシコ グアダラハラから遊びにきていた。何やら羨ましいことに、彼らはバルセロナからイタリア、ドイツ(ワールドカップのメキシコ戦を3試合も見るらしい)、デンマーク、イギリスを旅行したあと、またバルセロナに帰ってくるそうな。

それはさておき、夕食後チリ人(同じく私のシェアメイト)2人vsメキシコ人3人でどれだけそれぞれの国のスペイン語の単語(表現)が豊富かを競いあっていた。もちろん、少々下品な単語のオンパレード。しかしまあ出てくる、出てくる。何の単語だったかはご想像にお任せするとして、一番多く出た単語で、メキシコ30単語、チリ27単語。僅差でメキシコチームの勝利でした。ここにスペイン人が混ざっていたらどうなっていたのだろう?きっと3位だろうなぁ。だって中南米のスペイン語のほうがバリエーションが多いって聞くし。。。

同じスペイン語でも”うわっ、最悪ッ” ”チクショ~”(とでも訳しておきましょうか)などの表現もさまざま。実におもしろい。

ちなみに、言葉に詰まったチリチームの二人に”日本語では何て言う?”と聞かれたものの私の頭に浮かんだ単語はほんの2つ。日本語って”雪がしんしん降っている” ”胃がきりきり痛む”といった何とも言えない繊細な表現は豊富だけれど、確かにひとつの物を指し示す単語の数ってあまり無いような。それともそういう下品な言葉をあまり使わないだけかな?

とりあえず、色々と勉強に!?なったひとときだった。
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by acco-esp | 2006-06-01 05:07 | 語学