Bichito accoのスペイン大爆走

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念願かなってスペインに渡ってはや8年目。日々のドタバタ劇をありのままに綴っています。

カテゴリ:2006年旅行( 13 )

エスリンゲンで「唯一ドイツ料理を美味しく食べられるレストラン」
とやらに連れて行ってもらいました。

お店のおばちゃんは、こっちがドイツ語チンプンカンプンでも
お構いなくしゃべり続ける典型的なおばちゃんでした。

お料理は、ドイツ在住者のお勧めだけあって全部美味でした。

<名前わかりません>
マッシュポテトみたいなのを絞って揚げたと思われる添え物が、さくさくしておいしかった。メインもおいしかったけど詳しく覚えていない・・・おいしかった事のみ記憶に残っている次第。
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<シュペッツレー(屋台のものとは別バージョン)>
ドイツ南部のパスタ(これはニョッキ生地を製麺機で細く長く搾り出したかのようなもの。キノコのソースが、くどくなく日本人好みの味でした。
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<マウルタッシェン>
名付けて「ドイツ風巨大餃子」。餃子の皮みたいなものの中にひき肉が詰まってます。これまた油っこくもなく、味も濃すぎず、ニンニクの入ってない洋風餃子って感じで美味しかったです。
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味の表現が乏しくてすみません。
これでは美味しんぼうには出演できそうにありません。
あの、うんちくが懐かしい・・・
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by acco-esp | 2006-12-19 07:24 | 2006年旅行
クリスマスマーケットにはこんなお店がたちならびます。

<配色が美しく、また木の温もりを感じる木製小物屋さん >
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<グリューワインのスタンド>
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<クリスマスマーケット名物(!?)メッセージが書き込まれたレープクーヘン屋さん>
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クリスマスマーケットではこんなものを食べました♪

<カリーブルスト>
ソーセージのカレー粉がけ!?このソーセージ、外はかりかり、中はふわふわ。
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<シュペッツレー>
ドイツ南部でよく食べられるというニョッキを細長くしたようなパスタとザワークラフトを混ぜたもの。
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<名前わかりません>
ニュルンベルグに行ったらこれ!ザワークラフトの上に小指サイズのニュルンベルガーソーセージを載せたもの。 カリカリでおいしい。
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by acco-esp | 2006-12-19 05:51 | 2006年旅行

ドイツ四日目 森林浴

旅日記ラストスパート中です。

ドイツ四日目(最終日)はシュトゥットガルトで森林浴。

バルセロナは海も山もあっていいとは言うものの、、、
ドイツの緑の多さは比べ物にならない。

朝起きて、外に出たときの空気の冷たさも最高。
目が覚める、覚める。

<友人宅前>
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車で数10分走って着いた森。
さっそくマラソンしてる人、自転車をこいでいる人達に
会う。みなさん明るく声をかけて下さる。
もちろん私たちも嬉しそうにドイツ語で挨拶。

高い高い木々の中に果てしなく伸びる一本の道。
あてもなく、ただのんびり歩く。気持ちいい。
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途中、馬に乗って散歩しているお姉さん二人と遭遇。
散歩のスケールもおおきい。
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その後雨が本降りになってきたので競歩のごとく早足で
車に戻るものの、ひと時の森林浴で心も体もリフレッシュ
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by acco-esp | 2006-12-18 01:23 | 2006年旅行
ドイツ三日目。
目指すはドイツで最も有名だと言われるニュルンベルグのクリスマスマーケット。
その日も快調なSMARTの走りに感謝感激!

着きました。すごい人です。人・人・人
例えるなら、大晦日に初詣客で賑わう神社。

<会場までの道>
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<マーケット会場> 肝心なマーケットが全然写ってないけど、雰囲気だけ・・・
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<見下ろしたニュルンベルグの町並>
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昼間に行ったのでいまいちマーケット気分が味わえなかったのような気もします。
やっぱり、イルミネーションがキラキラ光る夜の方が雰囲気が出ていいのかな?
でも、絶対来たいと思ってたので勿論私は大満足。
連れてきてくれたNさん、Yくん本当にありがと~。

マーケット会場から少し離れた小高い場所から見下ろした町は写真の通り。同一色の三角屋根が立ち並ぶ落ち着いた雰囲気の町でした。
最近、スペインで観光をすることもなく、また観光をして感激することも薄れてきたので久々の良い刺激でした。
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by acco-esp | 2006-12-18 01:06 | 2006年旅行
ドイツ二日目。
ローテンブルグからの帰り道に、シュトゥットガルト近郊の町、エスリンゲンに立ち寄りました。
これも勿論、名ガイドY君のお勧め。

ここエスリンゲンのクリスマスマーケットは、普通のマーケットに加えて、中世のマーケットを再現しているのが特長。 店構えはもちろん、お店の人も中世の衣装をまとっています。
全体的にとってもかわいくてルンルンしながらマーケットを見て回りました!

この日は昼に一杯、夜に一杯グリューワインをいただき、かわいいブーツ型のマグカップGET。これでコレクションが着々と増える、増える。ニヤリ

<巨大な木製クリスマス飾り>名前わかりません・・・
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これ、大好きなんです私!
ろうそくの火を灯すとその熱気で上のプロペラが回り、中に居る人形たちがクルクルクルクル回ります。 以前知人宅に飾ってあるのを見て一目惚れした私は、去年夏に初めてドイツを訪れた時、ちゃっかり一つ購入。去年のX'masにバルセロナでの役目を果たした後、実家にプレゼントしちゃったので今年は新たに二つ購入♪一つは自分用に、もう一つは誰の手に?

<エスリンゲンのマーケットの様子>
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<中世版マーケットにて>
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by acco-esp | 2006-12-17 02:59 | 2006年旅行
ドイツ二日目快晴♪

友人の提案により、車でローテンブルグを訪れる事になりました。ドイツの”ロマンチック街道”と言えば耳にした事がある方も多いのでは?ここローテンブルグはそのロマンチック街道のハイライトで「中世の宝石」と言われるおとぎの国。

ドイツきっての観光地でもあるこの場所は、「日本人で一杯だよ」「日本語が通じるお店もあるんだよ」と友人に聞いていましたが、なるほど・・・到着してまず目にしたものは「ロマンチック街道」と日本語で書かれた看板でした。駐車場には多数の観光バス。もしかしてこれみんな日本人の?と話ながら中心地に入っていくと、そこはまるで夏の軽井沢を歩いているかの
よう。おっと、こんなことをいうと夢が壊れますね。でも、とにかく日本人観光客団体の多さにびっくり。バルセロナで会う日本人観光客など比にならないかも???

それはさておき、町は本当におとぎの国。外国の絵本の中に飛び込んだ様な気分でした。△屋根のカラフルな家々、石畳、月並みですが「かわいい~」連発です。
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もちろん町の中心地、マルクト広場では小さなクリスマスマーケットを見ることができ、もちろんそこでも真っ昼間からグリューワインをいただきました。そのマルクト広場にある時計塔は観光の目玉でもあり、13時になると仕掛け時計の両サイドにある窓が開き人形がジョッキに持ったビールを飲み干します。
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私たち3人、よほど日ごろの行いが良いのでしょう。広場に着いたのがちょうど13時前。しっかりとその仕掛け時計を鑑賞する事ができかなりお得な気分でした。

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by acco-esp | 2006-12-14 06:27 | 2006年旅行
待ちに待ったドイツのクリスマスマーケット巡り。

第一日目は友人の住む、ドイツ南西部バーデン=ヴュルテンベルク州の州都シュトゥットガルト。
空港まで迎えにきてくれた友人の車でまずは市内へ。
荷物を家においた後、早速マーケット会場に向かいました。

ここシュトゥットガルトのマーケットはドイツ最大という事で有名なほか、所狭しと並ぶ店の屋根の上の凝りに凝った装飾でも有名だそうです。
屋根の上にサンタさんがいたり、クマの人形がシャボン玉をふいていたり、からくり人形が一人で綱渡りをしていたり、、、屋根の上を見て回るだけでも楽しいマーケット会場でした。
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by acco-esp | 2006-12-13 06:10 | 2006年旅行

旅日記四日目

本当に旅の記憶がかなり怪しい、、ので段々レポートが シンプルになってしまいますが、ラストスパートで がんばります!!

さて、旅最終日!
マルセイユを後にして向かった先はアビニョン。
その時まで名前すら知らなかった私ですが、同乗者の独断と偏見によりすでにカーナビに目的地としてセットされていました。ガイドブックによると、なかなかいい感じの所。
わくわくしながら到着を待つ!
(一応この頃は目もパッチリあいていたハズ・・・)

とうちゃーく!!
さて、アビニョンについて少し説明。
(インターネットより抜粋)

アビニョンは14世紀、70年間にわたって教皇庁が置かれ、カトリック世界の中心として栄えた町。7代の教皇の住まいとなった教皇宮殿やノートル・ダム・デ・ドン大聖堂、サン・ベネゼ橋などの歴史的な建造物が残されており、アビニョンの歴史地区は世界遺産としても登録されています。

また、アビニョンに流れるローヌ川には「アビニョン橋」として有名なサンベネゼ橋が優美な姿を見せています。これは12世紀後半ローヌ川に最初に架けられた石橋で、もともとは22のアーチに支えられた全長900メートルの大きな橋だったそうですが、17世紀の大洪水で18のアーチが流され、現在は川の途中までのほんの一部だけ残ったままとなっています。

町をぐるりと囲む城壁、大聖堂、サンベネゼ橋等々、見るものすべてに歴史の重みをずっしり感じ、一瞬にしてタイムスリップしたようでした。
橋の上まで、オーディオガイド付で見学する事ができるのですが、橋からローヌ川を眺めているとなんだか時間を忘れるくらいゆったりとした気分になりました。

余談ですが、この川でボートの練習をしている人たちを発見。
高校時代漕艇部だった私、「こんな広くて穏やかな川でボート漕いだらさぞかし気持ちいいだろうなー」と、ずーっと見入ってしまいました。

全員口をそろえて「アビニョン良かったねー♪」と言い合い、アビニョンを後にし、一路バルセロナへ! 短期間だったとは言え、充実した楽しい旅となりました。
運転手の皆様(私以外、全員・・・)お疲れ様でした。(いまさらですが)。本当にありがとう!

サンベネゼ橋
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橋の上
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ローヌ川
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by acco-esp | 2006-11-26 23:28 | 2006年旅行

旅日記三日目

もう旅行から一ヶ月もたってしまい、記憶がかなり怪しいけれど頑張って書いてみようと思います。

復習をかねて二日目の宿泊先イタリアはジェノヴァから。
ジェノヴァについたのが夕方。ぎりぎりインフォメーションが開いてる時間に町の中心に着くことができ、そこで地図をもらって宿探し開始。でも、運が悪いことにその週はヨットか何かのイベント真っ最中で見事に宿があいていなぁぁぁぁい。

二手に分かれて歩きまくってようようやく宿をみつけた後は、旧市街の中心でレストラン探し。フランスも夜が早かったので念のためインフォメーションでレストランが閉まる時間を確認したらやっぱり早かった。っていうかそれが普通?スペインが異様に夕食の時間がずれているだけ・・・。でもせっかくのイタリアで食いっぱぐれるのだけは避けたいと急ぎ足で店を探し、結局わりとにぎわっていたレストランに入る。

二階に案内された私たち。注文して料理が来るのを待っている間、何か落ち着かない・・・。ふと黙ってみると、、、声がしない。え?誰もおらんの?いやいや、一組のカップルと家族ずれが居るってば。でも、なんでこんなに静かなん?そして顔を見合す私たち4人。もしかして、私ら声デカイ?イタリアって同じラテン系でもレストランでは静かなんやー。ま、これはたまたまこのレストランがそうだっただけかもしれないけど、とにかくそこは静かだったので、なるべく小さな声で話すようにしてみました。私たちって、気づかないうちに声の大きさがスペイン人化してたのかしら?お恥ずかしい・・・。

それにしても、横にいたちょっと上品な感じの家族連れは私たちの方ジロジロ、ジロジロ見ていて落ち着かなかったわ~。

食事を終えたあとは、少し散歩して早々に宿に引き上げてその日はおとなしく就寝。

翌日、ホテル前のカフェテリアでカプチーノと甘いパンの朝食。これが私の至福の時 ふふふ。

Genovaの朝。静かなstreet
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そして町の散策もせず(何しに行ったのやら?)、ミラノに行きたいなーというHさんを「そこまで行ったら帰るの大変でしょ?」と説き伏せ(私は休み中やったから全然OKやったけどー)、Uターンして再びフランスへ。目指すはマルセーユ。

とりあえず乗車時間が長い事を予想して、前の晩はほとんど飲まなかったので車酔いの問題はなし。ただし、酔い止めがよく効いて、しょっぱなから寝てしまって景色はおろか、イタリアからフランスの国境越えすら夢の中でした。残念。

マルセイユに着いたのは夕方。これまた若干宿探しに苦戦したものの、意外と町の近くにいい宿をみつける事ができ、一安心。宿がみつかったら、その日の第一目的であるマルセイユ名物「ブイヤベース」を食べに!!どうせならおいしい所で食べたいと、インフォメーションのお兄ちゃんに聞いたお店に行くと、「予約してますか?」「いいえ」「すでに満席です」
がーーーん。そうか、そんな有名店だもの。予約なしで入れるわけないか。あきらめて、お店が集中するエリアへ。どこにいっても同じような値段だし、なんとなくここでいっか。と、とある店に入ってみる。

私たちが頂いたブイヤベースはこちら。
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おいしかったー。具とスープを別々に食べるのがポイント。コクがあっておいしかった。そしてすごい量だけあって、お腹いっぱいになりました♪

マルセイユの港
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その後、ちょっと夜の街を散歩しながら宿に戻る私たち。若干二名はせっかくだからと、軽く飲みに出かけたけれど私と相棒のZりんはそのまま部屋に戻って再び夢の中へ・・・・。
さーて、次回は最終日です。ニース、モナコに匹敵するほど素敵な町に出会いました~。
to be continued...
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by acco-esp | 2006-11-21 06:43 | 2006年旅行

旅日記二日目

日ごろの行いがよほど良いのでしょう。
すごい快晴に恵まれた二日目、朝食・散歩を終えた私たちはニースを後にし、いざモナコへ!

、、、と、気持ちは絶好調なのに、どうも体調がよろしくない。朝食をとっていたカフェテリアで強烈な直射日光を浴びてだんだん気持ちが悪くなっていたのは確か。でもその前に、朝起きた時点で少し胸がむかむかしていたような。さらに溯ると寝る前すでに気持ち悪かったよな。これって、もしかして昨日の赤ワインのせい?

ヤバイかも。自分の体は自分が一番よく知っている。しかも小さい頃から乗り物酔いをしていた私、そういう状態で車に乗るとどうなるかも熟知している。が、乗るしかない。頑張って盛り上がって、なんとか回避しようとするものの、モナコまではくねくねした下道でのドライブ。あっという間に、車酔い。 苦しかったー。必死でした。モナコまでの道のりがどれだけ遠く感じたことか・・・。なんとか耐え、モナコに着いたときは、もうフラフラ。

でも、お陰様で歩いているうちに体調も少し回復し、モナコの散歩を楽しみました。小さな小さな”国”であるモナコ。町はとても整然として、高いビル、マンション、ホテルが立ち並んでいます。ニースと同じく、ここもやっぱり高級感あふれる町でした。
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そしてモナコといえばサーキット。道路わきの赤白の縞々がそれを物語っています。
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そして何より驚いたのが水の透明度。すごい。これはカリブのpiscina natural(自然のプール)にも匹敵するかも。
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さらに、モナコといえば連想するのがあのウォーキングドクター デューク皿家。そこらへんで聞いたら家の場所教えてくれるんちゃう?と言いつつも、そこまでミーハーな事はせずおとなしく帰ってきました。ちなみに、「モナコの切手は美しいので、モナコを訪れた際には葉書を出すと記念になるだろう」とガイドブックに書いていたのだけど、いざ郵便局に行ってみると何の変哲もない誰かの肖像画の切手。でもとりあえず日本の実家に絵葉書を送ってみました。たった4日で実家に到着していたようです。なかなか郵便事情は良いみたいですね。

モナコを軽く散歩したあとは、二度目の国境超え。一路イタリアへ。同乗者Hさんが、「フランスからイタリア入るならSan Remoがお勧めだよ」と聞かされていたため無知な我らが四人衆。何の疑いもせず、カーナビにサンレモ(San Remo)と登録し、まだ見ぬその町に大きすぎる期待を抱き、勢いよく車を走らせたのでした。。。結果、何もなかった!
シケたピザ屋で、冷凍っぽいピザをほうばり(ピザの本場イタリアなのに)足早にそこを後にし気を入れなおして二日目の宿泊目的地イタリアのジェノバに向かいました。つづく
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by acco-esp | 2006-11-04 21:45 | 2006年旅行