Bichito accoのスペイン大爆走

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念願かなってスペインに渡ってはや8年目。日々のドタバタ劇をありのままに綴っています。

Intercambio de cultura 文化交流

昨日家に帰ったら、アパートのシェアメイトの一人メキシコ人のパウリーナの友達がはるばるメキシコ グアダラハラから遊びにきていた。何やら羨ましいことに、彼らはバルセロナからイタリア、ドイツ(ワールドカップのメキシコ戦を3試合も見るらしい)、デンマーク、イギリスを旅行したあと、またバルセロナに帰ってくるそうな。

それはさておき、夕食後チリ人(同じく私のシェアメイト)2人vsメキシコ人3人でどれだけそれぞれの国のスペイン語の単語(表現)が豊富かを競いあっていた。もちろん、少々下品な単語のオンパレード。しかしまあ出てくる、出てくる。何の単語だったかはご想像にお任せするとして、一番多く出た単語で、メキシコ30単語、チリ27単語。僅差でメキシコチームの勝利でした。ここにスペイン人が混ざっていたらどうなっていたのだろう?きっと3位だろうなぁ。だって中南米のスペイン語のほうがバリエーションが多いって聞くし。。。

同じスペイン語でも”うわっ、最悪ッ” ”チクショ~”(とでも訳しておきましょうか)などの表現もさまざま。実におもしろい。

ちなみに、言葉に詰まったチリチームの二人に”日本語では何て言う?”と聞かれたものの私の頭に浮かんだ単語はほんの2つ。日本語って”雪がしんしん降っている” ”胃がきりきり痛む”といった何とも言えない繊細な表現は豊富だけれど、確かにひとつの物を指し示す単語の数ってあまり無いような。それともそういう下品な言葉をあまり使わないだけかな?

とりあえず、色々と勉強に!?なったひとときだった。
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by acco-esp | 2006-06-01 05:07 | 語学