Bichito accoのスペイン大爆走

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念願かなってスペインに渡ってはや8年目。日々のドタバタ劇をありのままに綴っています。

バルセロナに帰ってきました!

去る9月30日、朝から最後の荷造り、部屋の大掃除、最後の最後の宿舎チェックを終え
無事バルセロナに戻ってきました。今は、一時的に友達のピソの一室を借り、その他3人の女の子と共同生活。さっきやっとネットがつながるようになったところです。

あ~、7ヶ月のサラゴサ生活、長いようで短かったなぁ~。

9月29日、

*お世話になったサラゴサ市内のオフィスを出るとき、
*エキスポ会場に行き、無残なまでに取り壊され跡形もなくなった日本館を見たとき、
*サラゴサでの最初の任務であり、最初から最後まで大変だった宿舎をあとにしたとき、

なんとも言えない寂しい気持ちに襲われました。
それでも、そのときはバルセロナに戻って、周りに何でもある便利なシティライフを送れる事が嬉しくてワクワクしていました。

バルセロナに着いて、バルセロナの町並み、生活、すべてが新鮮で町をぶらぶら歩いているだけで嬉しくなるのですが、車でたった4時間の距離を経ただけで、サラゴサでの生活、エキスポでの毎日がとてつもなく恋しくなりました。衣食住+仕事を共にした二人のルームメイトと離れて住んでいることにも違和感を感じ、寂しく感じます。最高のルームメイトでした。

エキスポでの仕事は、楽しい仕事、ラッキーな事以上に、地味な仕事、嫌な仕事、しんどい事、腹が立つ事、色々ありましたが、それもこれもすべてひっくるめて素晴らしい経験となりました。現地採用の日本館事務局員として、開期前の立ち上げから開期後の残務処理まで全てやり遂げた7ヶ月、これは当初の野望(笑)通り、私の人生において貴重な時間となりました。これを「楽しかった思い出」で終わらせることなく、次につなげていこうと思います。

ということで、accoはまだまだ大爆走を続ける予定です・・・・が、

当分は休暇に入ります。4年前にスペインに到着してから今までずーーーーっと働いてきたので、自分への御褒美です。・・・と大きな口をたたいていられるのも今だけかしら?
とりあえず、夢だった「気ままなバルセロナ暮らし」をしばし満喫したいと思います。
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by acco-esp | 2008-10-03 06:40 | バルセロナ生活