Bichito accoのスペイン大爆走

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念願かなってスペインに渡ってはや8年目。日々のドタバタ劇をありのままに綴っています。

念願のペルー旅行1日目(準備+リマ到着)

久々の旅行記です。

今年は、区切りの年☆ということもあり、同い年の友達と記念旅行に行こう!と
1年も前から話していました。
「記念旅行だから、特別なとこ・普段なかなか行けないとこ・すごく行きたいとこに行きたいね」
ということであっさり二人の意見が一致した場所は『南米』。

では、南米のどこに行くか?という時点で、こちらもけっこうあっさりきまったのが最近日本でも
人気急上昇(のハズ)のボリビアのウユニ塩湖。
雨季になると、湖にはられた水が鏡のようになり、空と湖の境がなくなって天空にいるかのような
状態になる一生に一度は行ってみたい!場所の一つ。

だったのですが・・・色々と話してる中で、諸事情により目的地を変更。
そして白羽の矢があたったのが、同じく「行ってみたい場所」リストで絶対上位に入っている
マチュピチュ!!!!!ということで、ペルー旅行に決定しまました。

それからが結構大忙し。
なんせ、南米は二人とも初めてさっぱり様子がわからない。
ビーチリゾート行くみたいな軽装じゃだめだし、町歩きともわけが違う。
最初は旅行代理店経由でいろいろ混みこみのツアーで行くほうが安いんじゃない?と思って探したものの
全くこれといったいいツアーがない上、どれもこれもレアだからか?ものすごい高い。
よって、ほとんどぜーんぶ自分達で手配することになりました。

二人そろって過去にペルー旅行に行ったことのある同僚・友人などに質問しまくり
準備したのが、ざっとこちら。

1.バルセロナーリマ往復航空券:ネット購入
スペインって南米人も一杯住んでるし、需要があるから便もいっぱいあって
値段もそこそこかと思ってたらなんのその。直行便はないわ(マドリードからはあるみたい?)
高いわで弱気になった(涙) 結局友達がいいのを見つけてくれて1000ユーロ程度でしたが
それでも日本行くより高い!!!
行きはパリ経由のKLM(エールフランスとの共同運航)
帰りはアトランタ経由のデルタでした。

2.リマ、クスコ、マチュピチュのホテル:ネット予約
これは、二人で家に集まってBooking. comでちょこちょこ探して予約しておきました。
とりあえず押さえてあとでまたゆっくり探そうか、なんて言ってたのですが、最終的に
最初に抑えてた通りの宿に泊ることに。マチュピチュは、まーあんなもんかなって感じの
とこでしたが、リマ・クスコは大当たりのホテルでした。

3.リマークスコ往復航空券:ネット購入
南北アメリカ大陸というのは飛行機移動が高い!のでどうしようねぇーと心配してたんですが
一応南米はそれなりに格安航空が普及し始めているようです。
ペルーでは、Peruvian, Lan peru, Taca Airline, Star peruと色々あったのですが、
最終的にStar peruのチケットを購入しました。

※ペルー人とその他の人で値段が違うなど、ややこしいので注意が必要。
  クレジット払いのシステムがいまいちのようでエラー出まくりでドキドキでした。
  が、Star peruは心配していた遅延もなく、機体もサービスもとてもよかった!

4.ナスカの地上絵ツアー:在ペルーの日系旅行代理店に申し込み
こればかりは、リマからの移動云々もあってややこしいので、旅行代理店にお願いすることに。
3社ほど見積もりをとって一番安かったCantuta Travelさんにお願いしました。

5.オリャンタイタンボーマチュピチュ村往復列車チケット:ネット購入
Peru RailとInca Railという2社がマチュピチュまでの電車を運行していますが
私達はPeru Railを選択。屋根もガラスになっているVista Dome(ビスタドーム)という
電車に乗りたかったから。
すぐに席が無くなるので、絶対に事前に購入することをおススメします。
なんせ2両しかない。そりゃ席もすぐ無くなるわな・・・。
こちらは簡単にネット購入可能。でも座席を指定できないのが難点。
なぜか時間によって値段が違います。
ちなみに、質問があり問い合わせメールをしたら、速効返事が帰ってきました。
念のため電話もしたけど、同じく対応は花丸。
ということで、Peru Railの対応は素晴らしいです!
(なぜならPeru Railは南米のドイツと言われるチリの会社が運営しているから←これは後から
ペルーで聞いた話しなのですが・・・)

6.マチュピチュ・ワイナピチュ入場券:クスコのホテル経由で購入
マチュピチュ、ワイナピチュ共に入場制限があるので、事前に入場券を買っておく必要があります。
ぺルー観光庁のHPで、入場可能人数の残数が確認できます。
そして、本来ならこのページから直接入場券を購入できるはずなのですが・・・
なんと少し前から、クレジットカードでの販売を中止しているそうです。
その理由、クレジットカードの不正使用が多々あったからとの事。
Star Peruの航空券購入のときも大変だったように、まだまだクレジットカードの使用環境が
十分でない感じです。
入場券を買うのは、現地(ペルー)の銀行口座振り込みのみとなっており、そんなの外国人には
無理!!!!ですよね。
だからみんな旅行代理店経由で購入するわけですが、旅行代理店さんの多くは、入場券の代理購入
だけを扱ってはおらず、電車のチケットなどなど何か他のサービスと一緒でないと購入してくれません。
しかも、手数料けっこう取られます。
そんなわけで、私達はクスコのホテルにお願いしました。
最初は、クスコからマチュピチュの移動、マチュピチュでのガイド、マチュピチュ入場券、すべてを
お願いしようかと思ってしつこいくらいにあれこれ質問したのですが、最終的にはシンプルに
入場券のみ購入。それでも旅行代理店が手数料を30ドル近くとるところ、ホテルはたった10ドルで
やってくれました。
しかも、ほんとに何度も細細問い合わせメールを送ったのですが、回答早いし、全部きちんと丁寧に
答えてくれるし、感激でした!!!クスコに行かれる方には絶対お勧めしたいホテルです。
El Virrey Boutique

これだけ準備してようやくホっと一息。
そのあとは、服や靴の用意。
街歩き用のスニーカーすら持ってない私。山登り用の格好なんて何一つありませんでしたから・・・
でもバーゲン時期で助かった。最終的にはほとんどDecathlonでまかなえましたよ!
今回新しく買ったもの
*トレッキング用シューズ
*ウィンドブレーカー
*UVカットパーカー(これはユニクロ。日本で買って送ってもらいました)

高山病予防の薬、虫避けは現地(リマ)で購入。どちらもよく効いたし、やっぱりこういうものは
現地で調達するのがおススメです。

ここまで書いてすでに疲れてしまったので、準備編はまた思い出したら追加・変更しておきます。

そんなこんなでいざペルーへ!
飛行機はいまいちだったけど、とりあえず遅延も何もなく無事リマに着きました。

さ、ここからホテルまでタクシーで行くわけですが、ここが最初の勝負。
というのもペルーのタクシーはメーターがないので乗る前にいちいち料金を確認(交渉)
しないといけないのです。それを知っていたので、空港を出る前にInformationのお姉さんに
空港から泊るホテルのエリア(ミラフローレス地区)までのだいたいの料金を聞いておきました。
(お姉さんの回答:40-45ソルだったかな?)

そして早速どやどや近づいてくるタクシードライバーさん達に料金を確認すると
みんな口をそろえて55ソルという。そんなはずはないと、別の人に聞いて、さらに別の人に
聞いてもみーんな55ソルといってひかない。うー、意外と意固地なのね、ドライバーさん。
でも、ようやく一人、じゃー50ソルでいいよと言ってくれたので、疲れてたし、もういいやと思って
乗ってしまいました。えらいいい車で快適にホテルに着きましたが、、、、着くやいなやホテルの人に
ホテルから空港までの料金を確認してみたら、やっぱり40ソルくらいって言われて大ショック。
次からは何がなんでも40ソルでいくぞ!と思った私達でした。

ちなみにリマでは、危ないから絶対に旧市街には泊るな、泊るなら治安のいいミラフローレス地区に
するよう勧められていたので、その通りにしました。
泊ったホテルはRuncu Hotel

その日は疲れていたのでホテルのレストランで美味しいペルー料理第一弾を堪能。

お通しとして出てきた
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Aji de Gallina (アヒ・デ・ガジーナ):Aji(黄チリペーストと、炒めた玉ねぎ、スパイスとほぐした茹で鶏を合わせたもの。見た目タイのイエローカレーっぽいです。ご飯と一緒に食べます!実はペルー滞在中3度も食べたほど、大好きになった一品。
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名前を忘れた・・・けどおいしかった。
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そして翌朝のナスカツアーに向け早目に寝ました!つづく


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by acco-esp | 2013-09-11 06:29 | 2013年旅行